2009年 11月 30日
JIN-仁- 歴史の針が変わる |
ついに、自ら“仁友堂”という病院を立ち上げ、さらに高品質のペニシリン製作に励む仁(大沢たかお)と咲たち。しかし、緒方洪庵(武田鉄矢)といいう大きな理解者であり支えを無くした彼には、莫大な資金調達(400両)が必要だったり、次々と難題が襲いかかります。
今回は、敗血症にかかった初音(水沢エレナ)の命を救うべく、新しいペニシリンが必要。それを何とかするべくみんなが奔走する形で、それぞれの器が試される意味で、それぞれの役割、等々、興味深いテーマを含んだ回でした。
醤油商の濱口(石丸謙二郎)、勝海舟(小日向文世)、龍馬(内野聖陽)、恭太郎(小出恵介)、野風(中谷美紀)、役者男男(吉沢悠)、咲(綾瀬はるか)と、みんなに見どころがあって上手にからみ、きわめて感動的だった気がします。
とくに、恭太郎の精一杯の男気と、己を知る涙には泣かされたなぁ
醤油商の濱口の仁を表した人物評も「…なるほど!」
(だからこそ、登場人物がみな輝くのかもしれませんね)
仁は写真に一体。何を見たのでしょうか?
どのように物語は転がっていくのでしょうか? 興味津々
by noho_hon2
| 2009-11-30 08:14
| ドラマ
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Trackback(27)
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Comments(4)
TBありがとうございました。
>どのように物語は転がっていくのでしょうか? 興味津々
史実を変えることはないでしょうし、
あの時代では、悲劇的な展開になっていきそうな気がします。
そして現代では、救われるような「つながり」が
出てきたりするんでしょうか。
でも原作の連載は続いてるようですし、
どこまで描くんですかね〜。。。
>どのように物語は転がっていくのでしょうか? 興味津々
史実を変えることはないでしょうし、
あの時代では、悲劇的な展開になっていきそうな気がします。
そして現代では、救われるような「つながり」が
出てきたりするんでしょうか。
でも原作の連載は続いてるようですし、
どこまで描くんですかね〜。。。
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SHINGO。さん、こんにちわ。いつも愛読してます。大いに共感しつつ楽しく読んでます。読んで眺めて楽しい存在のファン♪
たしかに、予告編の雰囲気。この流れでいくと、かなり悲劇的な展開になりそうですね。でも、これまで、ここまで毎回。感動させてくれた本作です。私も、きっちり救われる「つながり」を期待してならないのでした。本当に、連載が続いてるだけに、どこまで描き、どう決着するのでしょうね。そういう意味でも興味津々 (^-^*)
たしかに、予告編の雰囲気。この流れでいくと、かなり悲劇的な展開になりそうですね。でも、これまで、ここまで毎回。感動させてくれた本作です。私も、きっちり救われる「つながり」を期待してならないのでした。本当に、連載が続いてるだけに、どこまで描き、どう決着するのでしょうね。そういう意味でも興味津々 (^-^*)
こんにちわ、ぱるさん。12月に入り、たしかに物語も終盤ですね。私も同感。予告編の「破」の予感。早く知りたい反面。まだまだ終わって欲しくない気持ちも半分。どのように決着をつけるんでしょうかね。いろんな意味で「どうなるどうなる?」です

