2010年 01月 12日
レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― |
私にとっては「恋する惑星」コンビ、(トニー・レオン、金城武)合戦シリーズの完結編諸葛孔明は、やはり、ひらひら… (^^;)
とにかくバトルシーンが大迫力。特に火攻めが凄かったです。日本の見慣れた合戦とは微妙に似て非なり。「武具が違う、旗が違う」と感心しつつも、火や石に矢を使うあたり、万国共通なんですね。
「ああ、なるほどね」と感心する戦略あり。激しい戦闘の中、美学と哀愁があって、三国志を知らずとも「をを!」と感心しつつ楽しめました。
何気ない場面ですが、合戦の途中。幼馴染みに再会し、でも、そのふとした瞬間に矢で打たれて亡くなってしまうシーンは、うるっ… やるせないですよね
レビューを読んでると映画ファン的にラストに不満があったり、パート1が好きだった方にとってはナニだったみたいですが、私は気になりませんでした。って、この監督の作品を見るのは、このシリーズが初めてだから、でしょうか?
話題の作品を「見たぞ~~」的満足感で (^ー^*)
by noho_hon2
| 2010-01-12 17:47
| 映画
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