2010年 01月 13日
ライアーゲーム シーズン2 「天才と天才の秘密」 |
天使と悪魔ゲームも終盤。唯一、十字架をもってなかった安川(春海四方)を、直(戸田恵梨香)が救済して、全員、セミファイナル後半戦へ進むことになりましたじつは6年前。秋山(松田翔太)と葛城(菊地凛子)は、大学の同級生で、犯罪心理学の丘辺(石橋蓮司)の下で競い合っていた2人
日頃の成績は常に秋山がトップ。でも、ある日、プロファイリングする課題が出て… 葛城が秋山よりすぐれた面は「相手の心を読む」こと、だったのですね
セミファイナル後半戦のゲームは、“ゴールドラッシュゲーム”
基本ルールは、3回戦で行った“密輸ゲーム”とほぼ同じ。
それぞれに1億円を貸し出し、終了後に換金。保安官の目をすりぬけ、国境の先にある、相手の陣地にある3億の金塊を持ち帰るゲームなのです
合計20ゲーム行い、相手チームより多く金塊を奪った側が勝ち。“光の国”と、“炎の国”に別れて戦うことになりました。直と秋山、キノコ福永(鈴木浩介)は光の国…
福永の活躍で序盤は優勢にコトが運びます。
(「絶対音感がある(ので金塊の音が分かる)」とハッタリを言いつつ、勝利を確信したとたん、すごい音痴で歌うのが可笑しい)
秋山の提案する必勝法。それは、相手チームに内通者を作り、金塊を運ぶという手段
葛城が力で支配している限り(早速、金を使ってチーム買収。裏切りを防止するため、ボイスレコーダーまで使っての根回しが凄い)不満が生まれ、内通者が出る、と踏んだのです
ところが既に時、遅し。同じ手法を葛城は、いちはやく実行に移していて、“光の国”仲間、土田(森下能幸)、牧園(夕輝壽太)、安川の3人で、自陣地内にあったはずの相手の金塊すべて、炎の国の金庫に運んでしまっていたのでした。
残りのゲーム数からして、絶体絶命のピンチ! どうする秋山?
by noho_hon2
| 2010-01-13 08:21
| ドラマ
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Comments(2)
今晩は、いつもお世話になっています。
葛城は、秋山にとって因縁の相手でそして強敵。
直ちゃんにとってファイナルステージへの最大の壁ですね。
秋山VS葛城の頭脳戦がこのゲームの注目点ですね。
葛城は、秋山にとって因縁の相手でそして強敵。
直ちゃんにとってファイナルステージへの最大の壁ですね。
秋山VS葛城の頭脳戦がこのゲームの注目点ですね。
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こんにちわ、JAO(ジャオ)さん。やはり対決モノは敵役がタフでパワフルでなければ盛り上がりませんものね。そういう意味で、葛城リュウ、どんどんキャラがたってきてますね。毎回の決め台詞が、だんだん心待ちになってきた感じさえ(^^;)
同時に、直ちゃんにとっても最大の壁。秋山VS葛城の頭脳戦に興味津々です
同時に、直ちゃんにとっても最大の壁。秋山VS葛城の頭脳戦に興味津々です

