2010年 01月 22日
とめはねっ!鈴里高校書道部 夢の書道甲子園 |
私も、習い事の最初には、あんな風に基本中の基本を、しっかり教えて欲しいものだなぁ、と実感。細い「○」を書いたり、大小の「一」や、二等辺三角形を書くことは、姿勢や持ち方、へんやはらい等に、つながる、すべて意味があったのですね
このあたりのディテールが、集中して時間を使える合宿ならでは。説得力ある部分でした
(その成果。姿勢や持ち方の変化をデジカメで確認させるあたり、じつに今風だったけど)
書道の大家・三浦清風(高橋英樹)の指導のもと。ライバル校、鵠沼書道部と合宿することになった、鈴里書道部 (ライバル校が皆、黒いTシャツってのも、なんて分かりやすい!)
とくに初心者の結希(朝倉あき)と縁(池松壮亮)は、上記のよう基本から、みっちりたたき込まれます。でも、なかなか本題の字を書かせてもらえないふたり
そんな中。鈴里書道部・部長のひろみ(亜希子)が泣いてました。
清風から、書道甲子園には推薦できないと言われたとのこと
子供の頃から憧れてて、鵠沼が昨年度、一足先に出場してる分。悔しさも倍増です
そこで、ダメモトと知りつつ、結希と縁は清風に直談判に行きます
“私たちの好きがどこまで行くか見てください”
その情熱に打たれ、清風から条件が。
寸評会で、上位5位以内に鈴里の2人が入ること。
そして、最下位にはならないこと。
ますます気合いをいれて練習に励むふたり。
はたして、蓋をあけてみると、部長が1位。そして、5位に縁が入ってました
結果。推薦がもらえることになって喜ぶ鈴里書道部
お約束とはいえ、努力と成長は見てて清々しく、ワクワクしますね
今回は、対決っぽいハラハラ要素も入り「やった~!」
きくところによると、公式HPには随分、応募がきてるそう
自分も、ここで初めて書道甲子園なる存在を知ったのですが、こういう真摯な存在を目の当たりにし、新しい目標を持つことは、なんて素晴らしいことだろう、とも、しみじみ
by noho_hon2
| 2010-01-22 08:21
| ドラマ
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