2010年 01月 25日
龍馬伝 江戸の鬼小町 |
ついに江戸の町に着いた、龍馬(福山雅治)と溝渕(ピエール瀧)。見るもの聞くものが全て珍しい中、千葉道場にあいさつに行きます。ここは大きな道場で、女子供にも稽古をつけつつ、一方では全国の猛者達も鍛錬に励んでました。
あいさつする龍馬に対し、相手を命じられたのは、道場主・千葉定吉(里見浩太朗)の娘、佐那(貫地谷しほり)。その、あまりの素早い動きに手も足も出せません。
茫然とする龍馬。じつは、“定吉の作品”として育てられた、佐那。見た目と裏腹に、そのあまりの強さに、周囲から「鬼小町」と呼ばれていたのでした。龍馬は心をひきしめ、熱心に稽古に励むことになります
その頃。土佐では、武市半平太(大森南朋)が、若き藩士たちを集め、剣術、学問を教えて評判に
弥太郎(香川照之)もまた、塾をはじめようとし、子供を集めるのですが、そのもの覚えの悪さに落胆しかけた時「私にも学問を…」とやってきたのは加尾(広末涼子)でした。
また、稽古に励む龍馬のもと、姉の乙女(寺島しのぶ)から手紙が届きます
“広い世の中を見るという目的はどうした”
彼女らしい手紙に、ハッとする龍馬。そのことを知った溝渕に連れて行かれた店(今でいうメイド喫茶とゲームセンターが一緒になった食事屋さんかな?)で出会ったのが、長州藩士・桂小五郎(谷原章介)。桂は(女性とのゲームに負けて描かれた猫髭顔で)世界の広さについて説きます
(この、コントラストが、ちょっと笑える)
また、道場では、龍馬が子供達を教えることになり、彼の提案した太鼓に合わせた朝稽古が採用され、これが大きな盛り上がりを見せてました
それを、楽しそうに眺める佐那。「たまには、そんな顔をしたらイイのに」という龍馬に、女に生まれた不運を嘆く佐那
そんな佐那の心の変化に気付いたのは父・定吉でした。「もう佐那に龍馬は斬れない」と言います。反発する佐那が、無茶ぶりをして転んだのを助ける龍馬。涙を流す彼女に
「佐那さんは誰よりも強い」と励まします。ようやく笑みが戻る彼女
その頃、浦賀に異国の船が来たと、江戸の街は大騒ぎになってました
江戸の街も、じつに臨場感たっぷり。黒船も迫力!でしたね。
次回はペリー。どのように描かれるか楽しみ楽しみ
by noho_hon2
| 2010-01-25 08:26
| ドラマ
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