2010年 01月 29日
とめはねっ! 鈴里高校書道部 「書道か柔道か!?」 |
念願叶い、書道甲子園に出品するも、入選したのは部長のひろみ(亜希子)のみ。一方、よしみ(奈津子)の率いる鵠沼高校書道部は、準優勝!ますます気を引き締め「練習したい」と燃える結希(朝倉あき)でしたが、柔道部と書道部の掛け持ちは、いよいよ忙しさを増していまます。
(ハンコの作り方。動画な分、原作よりよく分かりました。削る特別なお道具まであったとは! テンポもよかったです)
そんな中、彼女を気遣い、書道甲子園の結果が出た現在。「しばらく休部する」とひろみは、嘘をつきます。柔道の才能があり、優勝候補の結希。インターハイ、国体を控えてる身ゆえ、顧問から頼まれてのことでした。
ある日、鈴里高校と鵠沼高校は、三浦清風(高橋英樹)から呼び出されます
書道甲子園にパフォーマンス部門ができ、その推薦を任されているから、両校に出てみたいかとのこと。大喜びの鵠沼高校。しかし、鈴里高校は出場するものの、結希抜きの4人で… と希望を述べます。
大事な試合を控えた現在。彼女には内緒にしたいとの目論み。最初は、内心。負けることも、頭の片隅で願ってたのでした。しかし、実際、応援してるうち、結希は接戦の結果。1本価値。鈴里高校柔道部を優勝に導きます。感動する一同。
一方、結希は、部員達が彼女抜きでパフォーマンスに出ることを、勅使河原のクチから知ってしまいます。キモチは痛いほど分かれど、やりきれない彼女。
また、練習風景を見に来た清風に、縁の字を「字に迷いがある」と指摘されます。結果。「5人で頑張りたいんです。とくに結希は共に字を学んだ仲間であえり、初めて出逢った友達だから」と本音を語る一同。それを片隅で聞いてた結希は感動のあまり教室に飛び込んできたのでした
ベタといえば、ベタすぎるベタだけど、キモチいい青春群像ですよね~~っ
また、結希の元気と、じれじれだけど、心優しい縁のコントラストがマル。お互い「よかれ」と願うあたり、心憎いですよね
なにげにフレッシュな新人達を囲み、日頃、そんなに頻繁にお目にかかれない贅沢な配役も、イイ味だしてること。(葉月里緒奈、高橋英樹、山本陽子、等々)しかも、のびのびと脇役を演じてるのが痛快です。眺めてるだけで清々しい気分。「青春だな~」なのでした
と、ここまでは割と原作通りでしたが、6回で終わる関係。随分、原作とは違った展開になっていきそうですね。どのようにフィニッシュするのか、そういう意味でも楽しみ楽しみ
by noho_hon2
| 2010-01-29 08:22
| ドラマ
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