2005年 10月 02日
笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 完結編 一音入魂 |
きくところによると、第42回ギャラクシー賞大賞受賞したそうで、バラエティ番組が同賞を受賞したのは初めてとのこと、だったのですが、なるほど純粋に「面白かった!」です。なんとな~く見はじめたら、いつのまにか惹きこまれ、しまいには、大感動。「わぁ、ヨカッタね~」とタメ息し合ってしまったのでした。ゲストの方々までが、完全に“仕事を忘れてた”表情が、じつに印象的。
私、思うに、これって、甲子園や、昨今でいうなら『ウォーターボーイズ』シリーズの醍醐味にも似てますよね。
たとえば、プロ野球好きの母いわく。「プロの試合見てたら、高校生のプレイなんて、てんでオソマツ。“見ちゃおれない”んだけど、あの“本気”と、“最後の最後まで分からない”未知数部分には、つい魅せられるよね」には大納得。
年齢的にも、未完で不安定でもあるぶん、ものすごく「上にたつ者」いかん、にかかってる部分も、大きな見どころ。それも、じつに、それぞれの個性と流儀があるのが興味深いこと。
すぐれた指導者って、子供達の可能性と本気をひきだす、ノセ上手である部分も、大きな共通項部分、ですよね。
本気と未知数、可能性、チームプレイの綾、ニセモノでない涙… つい「目が離せなくなる」大きな要素だと思いません?
とくに、ドキュメンタリー番組の場合。「誰に注目」し「(それを)どう見せるか」も、大きなキモ部分。その勘所の絶妙さ!に、スタッフの手腕を感じました。
だけど、のってるよね、所さん。(というか、彼を支えるチーム、企画力めいたもの)
ある意味、たけし、さんま、紳助と、じつにイイ勝負。いっときのウンナンを連想させます。現在、ぐんぐん頭角をあらわしてる、くりぃむしちゅーが、どこまで肉薄するか、このテレビ戦国時代。その下克上ぶりも、じつに楽しみぃ
by noho_hon2
| 2005-10-02 16:52
| テレビ
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Comments(2)
>笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅
って昨年2度ほど見ましたが、妙な具合に面白かったのを覚えてます。
マルっきりの連中をあそこまでやるようにするか、先生の熱意と生徒たちの青春(死語?)がもろ伝わってきましたね。
所さんの目がテン!は日曜朝の日テレでしたよね。あれは「科学番組」で真面目にもう20年近くやっているのでは。日テレは真面目におっとり入れ込む気風がいまだ健在のようにも感じました。
昨晩は「TBS50周年記念4時間特別生放送・・」を殆ど全部見てしまいましたが(私も好きねぇ~)8時だよ全員集合!に感動しました。
話が長くなりそうなのでまた
おっとブログのレイアウトを更新されましたね、素敵ですね。テレビ局も10月改編期!もっと面白くなりそうですか?
って昨年2度ほど見ましたが、妙な具合に面白かったのを覚えてます。
マルっきりの連中をあそこまでやるようにするか、先生の熱意と生徒たちの青春(死語?)がもろ伝わってきましたね。
所さんの目がテン!は日曜朝の日テレでしたよね。あれは「科学番組」で真面目にもう20年近くやっているのでは。日テレは真面目におっとり入れ込む気風がいまだ健在のようにも感じました。
昨晩は「TBS50周年記念4時間特別生放送・・」を殆ど全部見てしまいましたが(私も好きねぇ~)8時だよ全員集合!に感動しました。
話が長くなりそうなのでまた
おっとブログのレイアウトを更新されましたね、素敵ですね。テレビ局も10月改編期!もっと面白くなりそうですか?
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ありがとうございます。新デザインへのお誉めの言葉… 嬉しいわ嬉しいわっ♪ そうなんですよ、先生の熱が生徒達に、ぐいぐい伝わって「どんどん、本気になっていく」さまが、分かっていてもジーーンとなりますよね。所さんの目がテン!は、時々、見てますが、あの企画の真面目さと、所さんの脱力系の司会ぶりが、いいコントラストで「いい味だしてるなぁ…」と感じてしまいます。その緩急のバランスは、…やっぱ、プロの技ですよねぇ

