2010年 05月 27日
龍馬伝「故郷の友よ」 |
急に、攘夷一色から世間の風向きが変わりましたね。収二郎の切腹を知り、せめて、半平太を救いたいと、帰省したいと願う龍馬と、止める勝。白熱のぶつかりあいです。あいかわらず、マーチを背負ってやってくる弥太郎は女だらけの坂本家で、なんともコミカルな役回り。材木は売れないわ、この汚さ(ひょっとして、また鳥籠、背負いはじめた?)からは、とても、のちの大成功が (^^;) であります。
でも、妻のおまけを付けるアイディア「木材を売るのに、修繕費はサービス!」で、流れが好転?
まるで憑きものが落ちたように、家で絵を描きはじめた半平太。妻との平穏な時間が切ないです。「雀は、以蔵が好きだったから」とは泣かせますね。それにしても、妻役・冨、奥貫薫。幸薄い役回りが続きますね。木村多江、戸田菜穂 に続き、りょうと並んで、今をときめく、薄幸女優さん… かも
ついに登場、新撰組。願わくば、生き抜いて欲しいです。以蔵…
~ 龍馬伝 公式HP あらすじ ~
龍馬(福山雅治)は土佐で平井収二郎(宮迫博之)が切腹させられたと知り、土佐に戻った武市半平太(大森南朋)の身を案じていた。龍馬は再び京にいる勝麟太郎(武田鉄矢)を訪ねる。勝は急いで日本の海軍を作らねばならないと龍馬に語る。
そのころ、朝廷では過激な攘夷(じょうい)を叫ぶ長州を京から追い出そうと、薩摩藩が秘密裏に公家たちに近づいていた。そして後に八月十八日の政変と呼ばれる事件が起こり、三条実美(池内万作)ら攘夷派の七人の公家たちは追放されてしまう。帝は異国との戦をのぞんではいなかったのだ。
同じころ京都に潜伏していた岡田以蔵(佐藤健)は土佐藩だけでなく、幕府からも追われる身となっていた。京で過激な攘夷派が追放されたのを見て、山内容堂(近藤正臣)が、とうとう勤王党の弾圧を本格的に開始する。
土佐勤王党の本部が置かれていた武市道場はつぶされ、武市半平太にも追っ手が差し向けられる。武市は冨(奥貫薫)に別れを告げ、役人たちに連れられていく。近藤長次郎(大泉洋)は土佐には戻らないと宣言するが、龍馬は土佐に戻って武市たちを救いたいと勝に懇願する。勝は龍馬ひとりが土佐に戻っても武市を助けることはできないと言って、龍馬を引き止める。
by noho_hon2
| 2010-05-27 07:58
| ドラマ
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