2010年 07月 12日
龍馬伝 武市の夢 |
龍馬が、武市と以蔵のためにうった大芝居は、容堂にあっさり見破られ、結局。武市の牢での一対一対談、武市は、ついに真相を暴露。切腹を薦められたのでした。「武士としての最期を…」ある意味、武市にとっては、これまでで最高に光栄だった… かも。
ダンナさん、いわく。「ひや~~っ、山内容堂。賢い殿様だったんだね。だから、“飲まずにおられなかった”のかな?」には、思わず共感。同時に、しんみり、してしまったのでした。
武市妻・お富さんの最後の手紙シーン。「来世があるなら、また冨と夫婦になりたい」にはジーーーン。(今も、その願いを叶えるように、よりそうように立つ、ふたりの墓… ヨカッタヨカッタ)
ついに、第2部終了。龍馬・覚醒のきっかけ編、って感じだったかな? むしろ脇が目立ってましたよね。勝林太郎(武田鉄矢)の存在感、武市半平太(大森南朋)と、岡田以蔵(佐藤健)の熱演あって成りたった章だった… かも
以後は、波乱の激動編かな?
余命あとわずか、どんな活躍を見せてくれるか楽しみです
余談ながら、「この国を洗濯する事」の名台詞は、思いっきり選挙CMに使われてたので、ポリポリ (いやぁ、キモチは分かるんでえすがね)。その、神通力あやかりもも及ばなかった、ってことでしょうか? (^^;)ゞ
あらすじ(龍馬伝、公式HPより)
龍馬は、武市半平太を助けるため、吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎にうそをつく。後藤は逃げ去った龍馬を全力で捕らえようとする。
一方、龍馬が土佐に現れ、自分が東洋殺しの下手人だと認めたことを聞いた山内容堂は、武市の牢(ろう)を訪れる。
容堂は、尊王運動と土佐藩との板挟みになりながらも土佐藩に忠義を尽くそうとした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも徳川家に忠義を尽くさなくてはならない容堂自身が似ていると武市に話す。容堂の予期せぬ優しい言葉に、武市は感激するのだった。
その夜、龍馬と岩崎弥太郎は武市の牢に忍び込む。龍馬は自分が罪をかぶり、武市を助けようとしたことを話す。しかし、武市は自ら罪を認め切腹する決意を語り、龍馬には日本を変え、異国から日本を守ってほしいと話す。
以蔵はざん首、武市は切腹と刑が決まる。
大坂に戻った龍馬は近藤長次郎や沢村惣之丞たちに、自分たちが海軍操練所で身につけた航海術を使って、日本を変えていくという決意を語る。
by noho_hon2
| 2010-07-12 08:14
| ドラマ
|
Trackback(24)
|
Comments(0)

