2010年 07月 13日
踊る大捜査線 THE MOVIE |
何度もオンエアされ、幾度か見てるのですが、気のせいかリピートするたび面白く感じられる気がします特に今回はシリーズを“順番通りに見た”関係もあって、全体の流れがよく分かり、小ネタもびんびん。より味わい深かったのでした
何と言っても、サラリーマン経験がある、破天荒な青島刑事に、織田裕二、ハマり役! 彼の、ほどよいコミカルさ。熱く叫び、ダイナミックに動くほどに魅力が出る役者さん、ですよね。
考えてみると、刑事モノにテンポよさと笑い。警察内部の対立を持ち込んだ意味で、当時としては画期的!だったのかもしれません。同じ署内の友情や、笑い担当の、おとぼけ上司・スリーアミーゴスが、なんともヨイ味…
猟奇なキョンキョンの怪演が印象に残ります。
緊張と緩み、対立。なにげに笑いどころ満載で… そんな諸々があって、例の「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」の名台詞も生きたのでしょうか?
また、今みると、少年犯罪と、その温度低さ。バーチャルとリアルの境界線が曖昧な、不気味ゲーム感覚に着目してるあたりも、新しかった… かも
想像以上に面白かったです。来週オンエアのシリーズ2作目。「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」も、これまた、何度も見てる作品だけど、今回、同様。新たな発見も多そうで、楽しみ楽しみ (^-^*)
by noho_hon2
| 2010-07-13 17:25
| 映画
|
Trackback(1)
|
Comments(0)

