2010年 08月 03日
GM~踊れドクター 誤診 |
林宏司脚本の専門分野モノ… まだ見てるのは「離婚弁護士」シリーズと「医龍」シリーズだけなのですが、なんだかドラゴンボールっぽいなぁ、と感じてしまいます毎回。少しづつ欠けや弱みをもつ、癖のあるメンバー達に脚光があたり、弱点を補う美点を発揮しつつ、仲間として成長していく姿や、終盤は必ずや痛快展開でカタルシスなぞ、そのもの!ですよね。
それと、ミステリーっぽい謎解き要素と、「ピースがハマって旧に全貌が見えてくる爽快感」みたいなものがあるかな?
今回、スポットが当たったのは、少しオタクっぽい、対人恐怖症の後田淳(吉沢悠)
ソウシンで抱えるのはリストラ問題で、誰にやめてもらうかを上に命じられて協議中。
そんな中、運び込まれてきたのは、アキバ系の患者、宅間邦夫(佐藤満春)。はじめての彼女を得て♪だったのに、突然、バタッ。彼は、その症状… 固まったり幻覚が見えたりすることから、統合失調症と見立てられたり、覚醒剤を疑われたり… ついには目まで見えなくなったり! しかも、国民保険に加入してないことから支払いの危機まで
ここにきて誤診の可能性が浮かび上がり、後田が投与した薬の副作用では、と疑われます。
後田は、すっかり自信をなくして辞める決意を
でも、後藤(東山紀之)の正しい見立て。はじめてのキスが原因?で起こったEBウイルス感染症(本来なら、子供の頃かかり免疫)と判明
メンバー達の努力でドナー探しに成功(何年も音信不通の実のお母さんと連絡がとれた!)。骨髄移植した結果。手術は成功。全ては、めでたしめでたし、となったのでした
とかく影の薄く、根暗気味な後田と、患者の宅間が、同じ「美少女戦士ラブラブムーン」の「月光団ファンクラブ」に入り、同じ三日月ルナを愛してたことから心を通わせるのも味だったかな? 宅間クン、はじめての彼女だったのに、見事カモにされてたのは、ちょっと残念無念
今や、お約束となった、随所で展開される、後藤のダンスやコミカルな勘違い。
それと、桃子(多部未華子)の可愛い奮闘ぶりが、いいコンビで活かされてましたね。
個人的には、グータラ・オトボケ・氷室慎太郎(椎名桔平)や、クールなボンバー・ボディの町谷玲奈(小池栄子)もハマリ役だなぁ、と感じてます
最後はリストラのお鉢が、漆原(生瀬勝久)に回ってきそう、で続くとなりましたが、どうなるのかな? 次のスポットは案外、彼だったりして (^m^)
by noho_hon2
| 2010-08-03 07:56
| ドラマ
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