2010年 09月 09日
うぬぼれ刑事 強火 |
あいかわらず、レギュラー出演者。ならびにゲストの扱いが面白いですよね。今回は2人。見合い相手に光浦靖子、実の母(いたのっ?!)に、竹下景子をもってきて、この展開! その愉快さ。大いに盛り上がったのでした
なにげに、全体にユーモアとほっこり感を与え、上手にシメてるのが父親・葉造役の西田敏行みたいな気がします。最後の最後がイイ感じでした。(なりゆきから、サダメ@生田斗真 の服を拝借。そのセンスの微妙さを強調してるあたりも笑えた)
個人的には、随所で見られる、うぬぼれ(長瀬智也)の、劇画泣き(!)にウケてる私… さすが男前。しかも顔芸の達人。じつにヨイですよね。ここまで徹すると、カラリとアッパレ。コメディもシリアスもこなせる懐深さに、惚れ惚れ… であります
あと、お見合い席で最初。どうにも気乗りがせず「いけねぇ、いけねぇ、落語がはじまっちゃたよ」部分も可笑しかったですが、のちの展開。微妙に八百屋お七っぽい顛末にもかかってくる巧さに唸りました。「…いいなぁ」
光浦靖子が、キラリ、魅力的に見えたり、竹下景子の愉快さも、きわだったし、なにげにレギュラー。栗橋教授(坂東三津五郎)にもスポットが当たったり、見せ場満載、でしたよね。
メガネ女子ぶりに魅せられ、史上最強に口説いたのに、あっさり振られたり、今回は、見合い相手の父親(本田博太郎)にまで頭をさげられたり、名物。ドタバタぶりも健在で素敵でした。ラストも含めて大いに満足
(中島美嘉が「薬味を買いにいってくる」と家を出た時「たしか、うぬぼれの時もそうだったよね」と、ダンナさんの指摘。そ、そうだったっけ… 鋭い!)

なにげに、全体にユーモアとほっこり感を与え、上手にシメてるのが父親・葉造役の西田敏行みたいな気がします。最後の最後がイイ感じでした。(なりゆきから、サダメ@生田斗真 の服を拝借。そのセンスの微妙さを強調してるあたりも笑えた)
個人的には、随所で見られる、うぬぼれ(長瀬智也)の、劇画泣き(!)にウケてる私… さすが男前。しかも顔芸の達人。じつにヨイですよね。ここまで徹すると、カラリとアッパレ。コメディもシリアスもこなせる懐深さに、惚れ惚れ… であります
あと、お見合い席で最初。どうにも気乗りがせず「いけねぇ、いけねぇ、落語がはじまっちゃたよ」部分も可笑しかったですが、のちの展開。微妙に八百屋お七っぽい顛末にもかかってくる巧さに唸りました。「…いいなぁ」
光浦靖子が、キラリ、魅力的に見えたり、竹下景子の愉快さも、きわだったし、なにげにレギュラー。栗橋教授(坂東三津五郎)にもスポットが当たったり、見せ場満載、でしたよね。
メガネ女子ぶりに魅せられ、史上最強に口説いたのに、あっさり振られたり、今回は、見合い相手の父親(本田博太郎)にまで頭をさげられたり、名物。ドタバタぶりも健在で素敵でした。ラストも含めて大いに満足
(中島美嘉が「薬味を買いにいってくる」と家を出た時「たしか、うぬぼれの時もそうだったよね」と、ダンナさんの指摘。そ、そうだったっけ… 鋭い!)

by noho_hon2
| 2010-09-09 08:30
| ドラマ
|
Trackback(9)
|
Comments(2)
こんばんは。TB投稿ありがとうございます。
やっと秋らしくなりましたね♪。
今回葉蔵パパのしんみりいい話も◎でしたが、
>随所で見られる、うぬぼれ(長瀬智也)の、劇画泣き
確かにいつ見ても笑えます!
演出も古典落語を持ってきて“八百屋お七”となる流石~
最終に向け更にパワーUP期待しますね
やっと秋らしくなりましたね♪。
今回葉蔵パパのしんみりいい話も◎でしたが、
>随所で見られる、うぬぼれ(長瀬智也)の、劇画泣き
確かにいつ見ても笑えます!
演出も古典落語を持ってきて“八百屋お七”となる流石~
最終に向け更にパワーUP期待しますね
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ゆいさん、こんにちわ。本当本当、やっと秋めいてきました。今回は、古典落語から、“八百屋お七”と思わせて… ベースはそのままに二転三転な仕掛けも、なかなか… でしたよね。最後、葉蔵パパのユーモラスにホロッもヨカッタです。
同感同感、のおこりわずか、初恋のリエさんとはどうなるのか、ゲストは誰がやてくるのか、わくわく、なのでした (^。^*)
同感同感、のおこりわずか、初恋のリエさんとはどうなるのか、ゲストは誰がやてくるのか、わくわく、なのでした (^。^*)

