2010年 09月 15日
10年先も君に恋して 恋の骨折り損 |
SFも、物語によっては「(過去と未来の)同じ人物」が共存できなかったり、平然とニアミスしたり…でも、この場合は「ふたりが近づくと、猛烈な頭痛と吐き気がして」「なぜか、接近できない」って設定なのですね。面白いなぁ (^m^)
今回も、ふたりの言い合いと、二役を演じる内野聖陽のコントラスト… シャイで颯爽とした好青年ぶりと、格好いいのか悪いのか。どこかユーモラスなオッサン全開ぶりがオミゴトで感心。
なぜか、里花(上戸彩)の上司、比沙子(高島礼子)が、未来・博(内野聖陽)に接近して、意気投合したり、尊敬し、お近づきになりたい作家の濱田先生が猛然と興味をもったり… あいかわらず、(里花の)弟君、すちゃらかでイイ味だしてます。
上戸彩が着こなすと、なんでもないOL姿もサマになってて、いいなぁ…
「怒るって事は、好きって事なんだ。恋愛と一緒ですよ」(な~るほど!)って、琴線に触れるオコトバが聞かれたり、素朴に主演のおふたりを眺めてるだけでワクワク。ドラマとして楽しかったです。
うざいうざいと喧嘩ばかりしてた、未来・博に対しても、「ちゃんと聞かせて欲しい、せっかく会えたんだから」って里花の台詞は素敵だと感じました
恋愛と結婚の最後から(危機を回避すべく)やってきた未来男と、恋の最初に位置する、若いふたりの物語… ベタだけど、これぞSFならではのエッセンス。そのポップ&デリケートな心模様に (^-^*)
by noho_hon2
| 2010-09-15 08:08
| ドラマ
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