2010年 09月 19日
ホタルノヒカリ2 最終回 |
とにかく、主演のふたり。蛍(綾瀬はるか)とぶちょお(藤木直人)の掛け合いが目と耳の保養。まるで夫婦漫才みたいな凸凹コンビが織りなす、縁側ゆるワールド健在?! そのユーモラスさが、今回も大いに楽しかったです。
最初は、2ならではのパワーアップぶり。干物女ぶりに磨きがかかり、これでもか!なサービス精神過剰が時として、やや(^^;)ゞ なこともありましたが、毎回。1回は「いいなぁ…」と、ほっこり気分が味わえ、ヨカッタです。
あと「結婚が既に決まってる」恋愛ドラマの最終回みたいな状態からのスタートに、少々、不安も。(恋のはじまり、ならではの揺れが乏しい分。見守るドキドキ感に乏しい?)蛍のプライベートの無精さに、さらに磨きがかかり、どうなることかと思いましたが
軸をなす、おふたりもさることながら、脇がグッドでしたね。蛍とは好対照なオトナのオンナを感じさせる小夏(木村多江)が公私共々、かかわってきたり、同時進行で進む、山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木との、どこか現代的な恋模様も味でした。
ただ、若さとまっすぐさで好対照な瀬乃(向井理)も、なかなかに好演!だったのですが、なまじ急激な追い風。人気者になりすぎて、彼でなくては…要素が乏しかったのが、ちょっと(^^;)だったかな? 企画の段階では、まさか、こういう展開は予測してなかったんでしょうね。でも、爽やかにまとまりましたね。ヨカッタヨカッタ
個人的には、石坂浩二が演じる、ぶちょおの父・盆太郎さん登場の回にウケました。(こういう風来坊で、ゆるい役もできるんですね。幅が広がったなぁ)同時に「なるほど。だから、(ある意味、そっくりさんな)蛍だったのね」と、内心。ひどく納得したりして。その、あまりの扱いの慣れ具合に、「そうか。そうだったのか」と、あははは…
個人的には「悪い人が出てこない」のと、理不尽なハードルで引っ張らない分、安心してみられました。
時として、突っ込みどころ満載だったり、ややツーマッチさも感じたけれど、最後。蛍が成長して、導きだした「私が部長の縁側になります」って答えには、ジーーン。身の丈を知った上での決断に、なるほど!でした。素敵だったです。満足

最初は、2ならではのパワーアップぶり。干物女ぶりに磨きがかかり、これでもか!なサービス精神過剰が時として、やや(^^;)ゞ なこともありましたが、毎回。1回は「いいなぁ…」と、ほっこり気分が味わえ、ヨカッタです。
あと「結婚が既に決まってる」恋愛ドラマの最終回みたいな状態からのスタートに、少々、不安も。(恋のはじまり、ならではの揺れが乏しい分。見守るドキドキ感に乏しい?)蛍のプライベートの無精さに、さらに磨きがかかり、どうなることかと思いましたが
軸をなす、おふたりもさることながら、脇がグッドでしたね。蛍とは好対照なオトナのオンナを感じさせる小夏(木村多江)が公私共々、かかわってきたり、同時進行で進む、山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木との、どこか現代的な恋模様も味でした。
ただ、若さとまっすぐさで好対照な瀬乃(向井理)も、なかなかに好演!だったのですが、なまじ急激な追い風。人気者になりすぎて、彼でなくては…要素が乏しかったのが、ちょっと(^^;)だったかな? 企画の段階では、まさか、こういう展開は予測してなかったんでしょうね。でも、爽やかにまとまりましたね。ヨカッタヨカッタ
個人的には、石坂浩二が演じる、ぶちょおの父・盆太郎さん登場の回にウケました。(こういう風来坊で、ゆるい役もできるんですね。幅が広がったなぁ)同時に「なるほど。だから、(ある意味、そっくりさんな)蛍だったのね」と、内心。ひどく納得したりして。その、あまりの扱いの慣れ具合に、「そうか。そうだったのか」と、あははは…
個人的には「悪い人が出てこない」のと、理不尽なハードルで引っ張らない分、安心してみられました。
時として、突っ込みどころ満載だったり、ややツーマッチさも感じたけれど、最後。蛍が成長して、導きだした「私が部長の縁側になります」って答えには、ジーーン。身の丈を知った上での決断に、なるほど!でした。素敵だったです。満足

by noho_hon2
| 2010-09-19 11:18
| ドラマ
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