2010年 09月 20日
GM~踊れドクター 最終回 |
「院内感染」… こんな、超・現代的テーマなおおごとを扱い、しかも仲間までが次々と感染してバタバタ。かくも問題山積で、果たして最後、“踊る”までもっていけるのか? そういう好奇心もあり、見てしまいました
肝心の桃子(多部未華子)から、氷室(椎名桔平)の元妻・多恵(清水美沙)、果ては策士・曽根事務長(八嶋智人)までが倒れて、病床に伏せり、咳と高熱。ついには病院封鎖の一大事。
でも、そんな現場を見た買収相手が、ケシカラン隠蔽体質だと病院の買収話が呆気なく流れたり、いったんは解雇されかけた院長が急に男気を出したり…
新型インインフル? SARS? と次々、疑われる中、患者が呈する、3パターン。違う発疹が出てきて、ますます深まる謎。
ひょっとして、薬疹? それには数が多すぎるし…
結局。例の透明黒板で検討を重ね、空気感染の疑いからダクトにまで潜った結果、はしかと水ぼうそう! だったのでした。(たしかに、オトナになってかかると重症化しますよね)
ダクトの損傷から、小児病棟より外に殺菌して出すべき空気が、院内に漏れ出し、漏れて、あっと言う間に広がったのがコトの次第。
じつは、ことは単純じゃないかな、そんなに病名知らないんだよ、あはは… みたく笑ってた、すちゃらか氷室の台詞がヒントになろうとは! しかも、そんなトラブルの中、ソウシンのみんな、見事に逞しく成長した姿を見せ、最後。ステージで「踊る」までこぎつけるとは、ほとんど林宏司・脚本マジック
最後、桃子がソウシンをめざした理由が明かされたのも味だったかな?
「んなバカな!」と大真面目のバランスが楽しかったです。
いったんはアメリカに戻りかけたファイアー・後藤(東山紀之)がステージ開始直前に駆けつけ… ってハラハラもヨカッタな。ドラマとしては、余韻を残しつつ、そこでエンド
でも、スポットながら、エンディング・テーマに合わせ、白衣姿で、みんな「ちゃ~んと踊ってた」ところに遊び心を感じました。
困難を前に、それを乗り越えつつ、みんなが成長して、ひとつの目標に
(40男になってもアイドルへの夢を諦めない)天才ドクター、問題解決の前には「なぜか、ダンシング」という、とんでも要素やコミカル・ティストもドラマらしくて、ひとあじ違う病院モノが楽しかったです。
キャスティングも味でヨカッタかな? それもこれも、多部ちゃんパワー(周囲を輝かせつつ、自らも光る)ありて、かも。成長モノのセオリーをきっちり抑えつつ、新ジャンルの医学ミステリー。毎回、謎が解けるカタルシスには、心憎いものがありました。
チャレンジ要素も含め、大いに評価 (^。^*)

肝心の桃子(多部未華子)から、氷室(椎名桔平)の元妻・多恵(清水美沙)、果ては策士・曽根事務長(八嶋智人)までが倒れて、病床に伏せり、咳と高熱。ついには病院封鎖の一大事。
でも、そんな現場を見た買収相手が、ケシカラン隠蔽体質だと病院の買収話が呆気なく流れたり、いったんは解雇されかけた院長が急に男気を出したり…
新型インインフル? SARS? と次々、疑われる中、患者が呈する、3パターン。違う発疹が出てきて、ますます深まる謎。
ひょっとして、薬疹? それには数が多すぎるし…
結局。例の透明黒板で検討を重ね、空気感染の疑いからダクトにまで潜った結果、はしかと水ぼうそう! だったのでした。(たしかに、オトナになってかかると重症化しますよね)
ダクトの損傷から、小児病棟より外に殺菌して出すべき空気が、院内に漏れ出し、漏れて、あっと言う間に広がったのがコトの次第。
じつは、ことは単純じゃないかな、そんなに病名知らないんだよ、あはは… みたく笑ってた、すちゃらか氷室の台詞がヒントになろうとは! しかも、そんなトラブルの中、ソウシンのみんな、見事に逞しく成長した姿を見せ、最後。ステージで「踊る」までこぎつけるとは、ほとんど林宏司・脚本マジック
最後、桃子がソウシンをめざした理由が明かされたのも味だったかな?
「んなバカな!」と大真面目のバランスが楽しかったです。
いったんはアメリカに戻りかけたファイアー・後藤(東山紀之)がステージ開始直前に駆けつけ… ってハラハラもヨカッタな。ドラマとしては、余韻を残しつつ、そこでエンド
でも、スポットながら、エンディング・テーマに合わせ、白衣姿で、みんな「ちゃ~んと踊ってた」ところに遊び心を感じました。
困難を前に、それを乗り越えつつ、みんなが成長して、ひとつの目標に
(40男になってもアイドルへの夢を諦めない)天才ドクター、問題解決の前には「なぜか、ダンシング」という、とんでも要素やコミカル・ティストもドラマらしくて、ひとあじ違う病院モノが楽しかったです。
キャスティングも味でヨカッタかな? それもこれも、多部ちゃんパワー(周囲を輝かせつつ、自らも光る)ありて、かも。成長モノのセオリーをきっちり抑えつつ、新ジャンルの医学ミステリー。毎回、謎が解けるカタルシスには、心憎いものがありました。
チャレンジ要素も含め、大いに評価 (^。^*)

by noho_hon2
| 2010-09-20 08:12
| ドラマ
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