2010年 09月 29日
10年先も君に恋して 愛のから騒ぎ |
不器用なふたり。はじまったばかりの恋も、その行方は、ふとした誤解から、仕事から、右往左往で、胸キュンキュンの回でしたね。時間旅行ののせいで、体調の悪い未来・博を助けようとして、現在・博に誤解。ヤキモチをやかれてしまう里花(上戸彩)
間の悪いことに、里花が濱田先生(渡辺えり)を触発して、仕事が佳境に。編集者として大車輪状態になり、誕生日を祝う、デートの約束も時間がとれず、ますます、ふたりの仲は険悪になってしまいます。
哲夫(渡辺いっけい)の機転で、なんとか会いにはいけたものの、そこは恋愛初心者な、現在・博。「好きだから… 可愛さ余って憎さ百倍」と、素直になれない2人。事態は、よけいにこじれてしまいます。
三田村教授(藤竜也)のタイムマシンを作った動機… 仕事に多忙なあまり、最愛の妻の死に目に会えなかったから、にはジーーーン(;_;)。(興奮した里花に「私、タイムマシンを作った人が憎い!」とまでいわれてしまいうし…)
失恋した里花を察し、何とかしようとする慰める友人達… これまた、素直になれず(ほんに似た者同士(^^;))、現在・博のために準備した、誕生日用の大御馳走を自宅アパートでふるまい、無理にはしゃぐ姿に弟クンの彼女が、つかつか… バシッ!
「泣きたい時は泣けばイイのよっ」
(ぶたれて)「痛い~~ぃ」と、びぇ~ん。きっかけと大義名分をあげるとは… なかなかに粋でしたね。「嗚呼、青春…」 (^。^*)
ベタだけど、時空警察(!)から弟クンへのお願い。現在・博に「お姉ちゃんが本の下敷きになって、ピ~ンチ!」と小さな嘘をつき、駆けつけさせるとは… あれだけ喧嘩をしてたにもかかわらず、その必死顔が、なかなかヨカッタです。
おかげで、仲直りできて、未来・博と、弟クン・カップル、グー♪
(この「やったね」ポーズが、また可愛くてユーモラス)
芥山賞を受賞したら自分と付き合ってほしい、と告白する新進作家の日高(劇団ひとり)。今回はダメでしたが、これが未来と、どうかかわってくるのかな?
とにかく、なにげないディテールが、良いです。
最初は愛を示したつもりの究極の選択(?)としての、里花のたとえ。「濱田先生の原稿と博さんが溺れてたら…」の例えが二転三転する顛末も、笑っちゃったなぁ
主役のふたりが、すごく魅力的だし、脇もヨイです。なにげに、里花職場の先輩。高島礼子や、それぞれの博の間にたつ藤竜也も味だし、才能ある妻をサポートする逆転カップルの渡辺いっけいも、ハマリ役。脳天気な弟クンのすちゃらかさも素敵…
来週はいようよ最終回。はやっ!
どう着地するのでしょうか? 現在、未来と、二人の運命やいかに?
ものすごく、最後の展開が楽しみ楽しみ… (^-^*)
by noho_hon2
| 2010-09-29 08:14
| ドラマ
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