2010年 10月 20日
セカンドバージン キスして |
ついに、出てきました「セカンドバージン」の意味… 最初の結婚に失敗してから、るい(鈴木京香)は、ずっと (^^;) だったのですね。だから、それを突破するのは容易ではない、とのこと。いまや、時代の寵児となった行(長谷川博己)からのアプローチ。その情熱にほだされ、るいも「キスして」とまでは、いうものの、これが最後と諦める旨…
そう言ってのち、帰宅後、改めて自分の身体を眺めるシーンには、ドキドキ… あのぅ、本当に、これNHKですよね。
深キョンの、まるで、みんなが持ってるアクセサリーを羨むノリで「子供ほしい」おねだりの天真爛漫さといい… なるほど、このあっけらかんな空気は、彼女ならでは。「下妻物語」で見事な二面性を見せたように、後半は、豹変しそうな予感に、このキャスティングの狙い目、ますます (^ー^;)
るいのペットを預かったのが縁で、距離感が縮まってくる万理江(深田恭子)は、るいの不良息子のご帰宅(家の前で待ってる姿)に、すわ、不審者?!と、右往左往。でも、鍵をあけてもらい、招き入れられる姿に「な~んだ」と安堵。でも、るいと行は、まだ御近所さんになったのを知りません。
ふとした台詞。ディテールや距離感が、かぎりなく、恋愛サスペンス、であります。
ハンパなホラーは裸足で逃げ出す… かも
by noho_hon2
| 2010-10-20 15:00
| ドラマ
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