2005年 10月 09日
電車男 もうひとつの最終回スペシャル |
高視聴率に気をよくしてか、かぎりなく遊び心満点!なサイド・ストーリーでしたね。「をを、その手があったか!」と、ちょっと感心してしまったのでした。ただ、ムード満点な、最高のクライマックス・シーン。画像のみ「主役の2人の、まんまな場面」を使い、それに「別の人が声をあてる(感激したネットの住人達が、勘きわまって、大げさに音読…)」と、これほど可笑しいのか… おもいっきり笑い転げたのでした。
もう、ひっくり返ってジタバタ、ヒーヒー。改めて「映像は同じ」でも、「音によって、これほど(印象が)異なるものか」と、一種。目から鱗…
と、そこから思い出したんですが…
『王様のレストラン』『古畑任三郎』『ショムニ』『ごくせん』『電車男』、これらの作品に共通するのは、ものすご~い効果音上手!だと思いません? (やや、大げさな一挙一動。その要部分が、効果音バリバリだったのが、じつに印象的…)
改めて、エンターテイメントのツボは「(かぎりなく素朴な)生理的、快!」であるを実感
by noho_hon2
| 2005-10-09 16:39
| ドラマ
|
Trackback(2)
|
Comments(0)

