2010年 11月 04日
黄金の豚「病院蝕む天下りに喝!」 |
今回は、天下り官僚の甘い汁・構造に渇!それに、出ました、天然パーマ・ネタ。今回は、それも、ダブルとは (^m^)
「ヤクザの組長(院長)の上に若頭がいるようなもの」とか「要するに、闇金と一緒ね。借金漬けにして、いうことをきかせる…」等々、堤芯子(篠原涼子)の庶民的な例え?も、的を得てる分、可笑しかったです
それにしても、工藤(岡田将生)は、すっかり芯子にぞっこん。舎弟状態に。朝のお出迎えまでしてしまうとは。芯子を支えるファミリー。お母さん役の、もたいまさこがイイ味だしてます
今回の敵役は、「相棒」でピル・イーター、大河内を演じる神保悟志。
個人的に、今をときめくエンケン(遠藤憲一)さんとごっちゃになってたことに、今、気づいて、思わず (;^◇^;)ゝ
ワカゾー君・工藤の正義感からくる、懸命の仕事ぶり。調査から不正を暴こうとする姿勢。相手が悪すぎ無理難題だと、いたんは燃えかけた上司の課長補佐、明珍(生瀬勝久)からも釘を刺されますが、そこはメゲない現代っ子。ネットの書き込みに目をつけ、その記録から、不正記録を証明しようとは… だけど、まだまだ悪あがきする、天下りの元官僚たち
最後は、芯子がレジデント(研修生)の重労働日記(!)を手に、動かぬ証拠に。お約束の、デコ電卓を叩いて、積算していき、決め台詞の「金返せ!」
結果。不正を働いてた面々は、それぞれの処罰を受けることになったのでした。
今回は、芯子が詐欺師になった由来も出てきましたね。
だんだん痛快劇が、波に乗ってきてる感です (^-^*)
あらすじ (Yahoo!テレビより)
最先端の国立病院を調査中の芯子は、事務局長の国枝(神保悟志)が病院長(品川徹)よりも権力を持っている様子を目にし不信を募らせる。
病院長に事情を聞くと国枝は財政省からの天下りで、国の補助金をもらうため、何より病院で仕事を続けるためには国枝に逆らえない状況だという。 さらに病院ではレジデント(研修医)が不当に安い給料で24時間フル稼働していたが、クビを恐れて誰も不正を証言しない。さすがの芯子も手を引かざるを得ないと判断するが…
by noho_hon2
| 2010-11-04 09:20
| ドラマ
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