2005年 10月 10日
いま、会いにゆきます |
セカチュー同様。ドラマ、映画の順番にみた(残念ながら原作は未読)のですが、両方、とてもヨカッタです。うんと「好きだなぁ…」と感じました。偶然、子役の佑司を演じる坊やが、同じキャスティングだったのですが、それもうなずける、ちょっと無いぐらいのハマり役!でしたよね。いやもう、可愛いこと可愛いこと…
脇を固める人々… 十代の彼等を演じる少年少女達も、市川実日子(巧の同僚)、松尾スズキ(ケーキ屋さん)、YOU(佑司の担任の先生)も、みな素敵でした。
(YOUがあれほど画面で、うんと雰囲気とは思ってなかったので、ビックリ。なるほど、カンヌ受賞作品に出演して話題になったのも納得、だわ)
個人的には、大好きな岡田惠和の脚本ってことで、ますます「やっぱりぃぃ!」
ドラマでも潤色として、スタッフに名を連ね、いいティストを醸し出してましたが、映画バージョンはより、市川拓司原作のピュアさに、岡田ワールドならではの暖かいファンタジー性が加味されて、じつに、いい塩梅。
ひとつの恋が、巧の視点からと、澪の視点からと、両方語られるのも、味わい深かったです。やはり、タイトルの意味が「分かった!」瞬間に、ジ---ン。
欲をいえば、私生活的に、主役の2人が結ばれる前のほうが、もっと余計な想像が入らず、物語世界に「入り込めた」…かも。
でも、ドラマとの微妙な「アレンジとディテールの差」も楽しめたし、大満足。
by noho_hon2
| 2005-10-10 16:48
| 映画
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Comments(8)
我が家も昨日DVD借りてきました。観るのが楽しみです。
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yoyogi39さん、こんにちわ。それは楽しみですね。もしも、楽しみを増す上でのミニミニ情報になれたとしたら、とても嬉しいナ…(^。^*)
>YOUがあれほど画面で、うんと雰囲気とは思ってなかったので
という部分を読んでがぜんみたくなりました。見てみます。
けっこう彼女のファンなのに、作品見ていないっていまみごろきが
ついてしまった。
という部分を読んでがぜんみたくなりました。見てみます。
けっこう彼女のファンなのに、作品見ていないっていまみごろきが
ついてしまった。
あまり期待しすぎると「な~んだ」になりそうですが、ちょっと不思議なムード。「ああ、この雰囲気は、他の人では出ない…かも」と感じさせる、さりげなくも、じつにオリジナルなものがあり、俄然、注目してしまいました>ふゆこさん
私も、改めて、彼女が出演した作品をみてみたい気分です(^-^*)
私も、改めて、彼女が出演した作品をみてみたい気分です(^-^*)
少しまとめてTBさせてもらいました。「いま会い」も大好きな映画のひとつです。
たけちゃさん、こんにちわ。たけちゃさんブログのラインナップは、ほんに「わぁ、これ見たい…(あるいは、見ましたぁ。大好きっ♪)」なものだらけ。TBがご縁で知ることができて、とても嬉しいです (^ー^*)
こんにちは。TBありがとうございます。1年前の作品なのですね。私もYOUさんの演技がとっても好きです。ああいう先生っていいよねって我が家では話しています。子供に対するさりげなさっていうか。ぼそっというひとことが、子供の心によりそっていますよね。脇役もすごくよかったですね。ダンナは2回見てました。そのぐらいいい映画ですね。
極楽うさぎぃ さん、こんにちわ。本当に、脇役が誰も素敵だったし、YOUの存在感と演技、じつに魅力的でしたよね。謎が解けてから、もう1度見返してみたくなったダンナさんのキモチ、すごくよく分かるような気がしたのでした。うさぎぃさんのおかげで、改めて、1年前の余韻をしみじみ… 大サンクス (^。^*)p

