2010年 12月 02日
黄金の豚 セレブ外交官に喝! |
今回は前アブダビ大使の絵画横領疑惑を調査。すると、この前大使・緒方広務(升毅)は、収入以上の経費を使っていた事が判明しました。税金をつかい、やりたい放題の贅沢三昧。日々の食べ物にも困るようなアブラビで、外交と称して、パーティ三昧!な毎日。購入した、高価な絵画やワインまで行方不明になっていました
そんな相手ゆえ、その根拠を探しに芯子たちは身体をはって調査を開始。ついに、芯子(篠原涼子)、本領発揮! 詐欺師の実力を見せてチームごと豪華なパーティに潜入。決めてになったのは1本のワイン
だけど、敵もさるもの。なかなか尻尾をださず、ついに、芯子さん、ピ~ンチ! そこに助けにきたのは、工藤(岡田将生)。なんと、総理のコネを利用。しかし、物語は二転三転……不正を暴きつつ、意外なトップの一面も見えてきて?!
角松(大泉洋)が工藤に言った「気をつけろ。権力を使うものは、いつか権力に使われる」は、なかなか意味深で味でしたね。クルマの中から工藤に「動かす側の人間になれ」という久留米(宇津井健)は、白か黒か? 工藤にとって「正義」とは? 何者かに追われる明珍(生瀬勝久) はたして… このティストとペースで完走を望んでしまうのでした。
ストーリー (日テレ黄金の豚HPより)
芯子の今回の調査対象は、前アブラビ大使・緒方広務の絵画横領疑惑。現地の大使館で所蔵されているはずの日本画が、なぜか銀座の高級クラブに飾られているというのだ。絵の推定額はおよそ1千万円。ほかにも2千万円以上の絵画が行方不明になっていた。 さっそく芯子たちは銀座の高級クラブへ調査に行くが、絵画はすでになかった。クラブのママは「あれは修復に出す間だけお預かりしただけで、もう大使に返した」と言う。ならば、と芯子たちは緒方に直接2千万の絵画の行方を聞くが、「現地で盗まれた。途上国では残念ながらよくあることだ」とさらりとかわされてしまう。
怪しんだ角松・金田たちが調べはじめると、緒方の在任中の無駄遣いと贅沢三昧の記録がぞろぞろと出てきた。大使館を20億円かけて改装、毎年1千万かけての模様替え――。さらに調査のため現地アブラビに飛んだ優が、驚くべき事実を伝えてきた。緒方の帰国と同時に大使館所蔵の高級ワイン3千本のうち2500本が行方不明になっているというのだ。やはり緒方は怪しい…。
が、そんなときアブラビで、絵画を盗んだ犯人として日本人留学生が逮捕された。
優が留置場に面会に行くと、留学生は絵のことなど何も知らず、事情のわからぬままいきなり捕まったという。緒方に罪をなすりつけられたのはあきらかだが、しかし当の緒方はなかなか尻尾を出さない。
ついに芯子は緒方のウソを暴く作戦を立て、大使館に潜り込む。が、芯子の正体が緒方にばれてしまった!大使館は治外法権。捕まった芯子はそのままアブラビに送られるかもしれない…。 そのとき優が、ある行動を取った――!
by noho_hon2
| 2010-12-02 06:40
| ドラマ
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