2010年 12月 13日
SPEC 壬の回「冥王降臨」 |
まさに冥王降臨! ニノマエ(神木隆之介)大暴れの回…先週から、やけに物語が猛スピードで動き始めた(しかも、不思議度、ナンセンス&バイオレンス度も格段アップ)と感じるのは私だけ?
当麻(戸田恵梨香)の顔芸と、画面に散りばめられた遊び心にウケてる場合じゃなくなりました。
ミショウが取りつぶされ、電気も水道も止められた部屋で、瀬文(加瀬亮)の帰りを待つ、当麻と野々村係長(竜雷太)
その頃、瀬文は、美鈴(福田沙紀)のアパートで、かつての部下・志村(伊藤毅)の位牌に手を合わせてました。(前回。呆気なく蘇生され、瞬殺されてしまったのには、アングリ)兄の死亡で、サイコメトラー能力は無くなり、画家を目指すといいましたが、彼女の能力を、まだ当麻は信じてたのですね。
ニノマエによって、野々村係長は瀕死の重傷を負い、憤慨した当麻は、瀬文と共に彼を追い、壮絶な対戦になりますが… 時空の止まった空間。当麻のニヤリの意味は?
それにしても… 超能力者・対戦とはいえ、記憶が操れて、顔まで変えることが可能だとすると、そもそも物語自体、成立するのでしょうか? これだけ話を広げたまま、来週、無事、最終回を迎えることが出来るのでしょうか? 思わず素朴な疑問 (^^;)
だけど、ネット横丁の噂では、ラスボス・城田説が、かなり濃厚なのに「へ~~っ」 すると、どのように展開させるのかな? 中には「壮大な姉弟喧嘩では?」の声に、思わずウケてしまいました。
全員が腰を抜かす展開になるか、あるいは逆に腰砕けになるか… 別の意味で興味津々
by noho_hon2
| 2010-12-13 09:49
| ドラマ
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