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医龍3 最終回
「母の命か娘の命か!仲間の命を懸けた禁断の最終オペが今、始まる!」って、当初は、難易度も注目度も高いオペが同時進行で行われて、緊張する中、アクシデント。第三のオペの必要性があらわれて…?! という展開。最後の最後。「お約束の医龍」らしいオハナシだった気がします

すわ、アクシデントか、ピ~ンチ!と思いきや、それを乗り越え、幸い転じて福となす、の連続であります。ついには、患者のパパ。高瀬(渡辺いっけい)までが、“昔とった杵柄”状態で、オペに参加させられる荒技。…でも、フラフラ状態の黒木(遠藤憲一)は、結局、やむなく機材のアクロバチックな使用に対し「責任はオレがとる!」宣言と、高瀬を引き入れる役まわり、でしたね。

難しい手術を、藤吉(佐々木蔵之介 )が窓の外から解説しながら、ドラマチックな音楽とテンポでテンポよく進むのは、なんだか病魔との対戦のようでもあり、特に、朝田(坂口憲二)の鮮やかな手さばきは、どこか名人料理のよう (^^;) 

そこに宿敵、野口(岸部一徳)の絶妙に小憎たらしいコメントが入り… 「う~ん、これが、みなさんの期待してた“医龍”節、なのね。パート3に入ってから、なかなか無かったからなぁ… (だから、やや視聴率が低目だった?)と感じてしまったのでした。今回は、お約束の・拍手と感動で迎えられる成功凱旋シーンが、極度にも少なかったし、ほとんど、朝田・大活躍!の図が見られず、かぎりなくカタルシス不足?

でも、キレイには、まとまりましたね。黒木(遠藤憲一)が最期にチームドラゴンの一員になれてヨカッタ。朝田の腕の中で、わだかまりが氷解してヨカッタ。その後、高瀬ファミリーの写真と共に映ってたり、伊集院(小池徹平)が、そのカテーテル技術を引き継いでたのは粋だったし

今回。野口はギャフンになることなく、水槽の撤退と共に「変わり身、早っ!」とばかり、解説者に転向したに、アハハハ… 個人的には、野口マトリョーシカのネクタイにウケてしまったりしてね。やっぱり、この物語には欠かせない存在のようです

だけど、こんなにジレジレさせられるシーズン。再放送では追体験したくない… かも (^^;)


  あらすじ(Yahoo!テレビ)

最高水準の技術を要する手術を2つ同時に行うことになったチームドラゴンの面々。
患者の1人は高瀬春香(出口結美子)。黒木(遠藤憲一)のかつての同僚、高瀬(渡辺いっけい)の妻だ。もう1人は世界的に有名なロシア人ピアニスト、リディア・ナターリア(Asya)。  この2つのオペを同時にこなすために、春香の手術は朝田龍太郎(坂口憲二)が執刀、さらに伊集院(小池徹平)、荒瀬(阿部サダヲ)、冬実(谷村美月)、響(初音映莉子)らが担当。そしてリディアの手術は、加藤(稲森いずみ)が執刀、さらに北洋病院から朝田が呼んだ外山(高橋一生)、野村(中村靖日)らが受け持つこととなった。  

そんな折、高瀬の娘・恵(菅野莉央)が春香の病室を訪れる。恵はサッカーで骨折し、近くの病院に入院しているのだが、春香が心配で無理をして見舞いに来たのだ。仲のよい母娘の姿に、心を打たれる黒木。いよいよ手術当日。最高レベルの技術を要するオペが2つ同時に始まった。

手術は順調に進んでいるかのように見えたが、途中で木原(池田鉄洋)が顔面蒼白で飛び込んでくる。なんと、恵が肺塞栓で倒れ、急患として運び込まれてきたのだ。症状はすぐにオペをしないと間に合わないほどに重篤で人工心肺が必要だが、2台とも春香とリディアの手術で使用している。2台しかない人工心肺に対し、それが必要な患者は3人。はたして、朝田はどのような決断をくだすのか !?
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by noho_hon2 | 2010-12-17 08:25 | ドラマ | Trackback(19) | Comments(0)
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