2011年 01月 24日
相棒9 招かれざる客 |
をを、オーベルジュ! 密室ミステリー定番の舞台ですね。そして、出ました、なりきり右京さん(水谷豊)! 不動産業者になりきって、それぞれの客と会話し、事情を探るさまはサスガです。そして、「あ・うん」の呼吸で、その寸劇につきあい(!)状況判断。「逮捕する」の顛末に至った尊(及川光博)も、飛躍的に相棒になってきたこと、実感です。
だけど、逮捕状に、一瞬の機転で自らの健康診断の紙を使うとは… プププ これが最後のオチになってたくだりも楽しかったのでした
しかも、せっかくオーベルジュを訪れていながら、ご褒美御飯(?)が、ナポリタンになるのも可笑しかったし… いかにも、「相棒らしい」オハナシでしたね。サスペンスあり、笑いどころありの、ユーモラスな上質ミステリーとして楽しめました。満足
(あらすじ 公式HPより)
会社の金を横領して逮捕、2週間前に出所したばかりの市田の遺体が発見された。事故死という捜査一課の判断に疑問を抱いた右京(水谷豊)は、市田が持っていた観光ガイドに印があったオーベルジュへ向かう。客を装った右京の前には税務コンサルタントの赤堀と君代夫妻、桑原と修子夫妻、そして桑原の弟・副島という先客が。さらにもう一人予約客がいるが、到着していないという。一方、右京の後を追った尊(及川光博)は、市田が勤務していた会社で市田がリゾート開発王・武本の親戚であることをつかむ。武本は7年前に死亡、市田も莫大な遺産を手にしたはずだが…。さらに武本の孫・麻美から遺産について意外な事実を聞かされる。そのころ右京は武本がオーベルジュの常連客だったことを知る。武本と市田、オーベルジュの間に何が?やがて尊が右京と合流、すべての謎が明らかに!?
by noho_hon2
| 2011-01-24 08:56
| ドラマ
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