2011年 03月 01日
セント・エルモス・ファイアー |
じつは、この作品。「愛という名のもとに」のベースというか、輪郭が劇似だよね、って興味から、なんとなく見はじめたのですが… 終わってみると意外や意外。半分、当たってて、半分、違ってた気がします。「それぞれが、それぞれの持ち味」で、ヨカッタように思われて。でも、たしかに、いっときの日本のトレンディ・ドラマみたいに感じられたのは、私だけ? それだけ、影響力は大、だったのかな
学生時代を共にした、仲良し男女7人組。奔放男子、奔放女子、やや不器用な真面目女子、三角関係のあたりのポジショニングや、仲間のアクシデントに集合する導入に「…なるほどなるほど」
さしずめ、奔放男子、ロブ・ロウが江口洋介で、奔放女子、デミ・ムーアが中島宏海って感じでしょうか? 鈴木保奈美の役柄なぞ、かなり混ざってますよね。
ファッションや音楽等が、いかにも80年代!
今みると、「セックスと嘘とビデオテープ」「グリーン・カード 」のアンディ・マクダウェル、出てたんですね。ひとりの憧れマドンナ役ですが
見る時代や年齢が違うと、感じ方も変わってくるのが面白いところ、ですね。
(ものがたり)
希望を胸に抱いて社会に飛び出したジョージタウン大学同級生の7人。ウエイターとして働きながら法律を学ぶカービー、ミュージシャンを目指すビリー、彼を心密かに愛するウェンディ、同棲中のアレックスとレズリー、そのレズリーに恋するケビン、皆それぞれに自分の進むべき道を模索していた。ある日、友人の交通事故をきっかけに仲間7人が集結する…。7人のたまり場“セントエルモス”を舞台に若者達が直面する様々な挫折や恋愛や友情を描き、多くのスターを生み出した、80年代を代表する青春群像映画の金字塔。
by noho_hon2
| 2011-03-01 17:55
| 映画
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