2011年 03月 02日
ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女 |
親から離れ、疎開先で4兄妹が経験した冒険活劇。かくれんぼしてて、偶然、迷う込んだ異世界。タンスの奥には、雪原の広がるナルニア国が!原作は児童文学で、製作はディズニー。よって、良くも悪くも安心路線な作品でした。
でも、ネット評を見ると、それゆえスパイシーに欠けた? えらくキビシー意見が多かったので、期待なく、のんびりスタンスで見たら、やや、お子様ランチな味付けが、喋る動物等が出てくるファンタジー世界にフィットして心地よく、オハナシも単純明快で分かりやすく、予想外に楽しめました (^ー^;)
いまひとつな評判の理由は、どうしても「ロード・オブ・ザ・リング」と比べられてしまうのと、子役達が庶民的に映り、アイドル・チックな華に欠けて感じられたせいかな? 敵役の白い魔女も、賛否両論。うんと好き派と、いまひとつ派に分れてたみたいですね(ひょっとして、双方、英国趣味なルックス?)
でも、個人的には「ロード・オブ~」やハリポタにある毒っ気を徹底した抜いた、流血ナシなツクリが、現代では、貴重に思われて。それに、ちゃんと現代に戻ってきた、爽やかなラストと音楽がヨカッタ、のでした
(ものがたり)
『指輪物語』と並ぶC・S・ルイスの名作ファンタジー小説をディズニーが空前のスケールで映像化したファンタジー超大作。本作は全7巻におよぶ壮大な物語の“第1章”となる。ひょんなことから不思議な生きものたちが暮らす異世界へと迷い込んでしまった4人の兄弟姉妹が繰り広げる冒険の物語をイマジネーション豊かに描く。監督はアニメ「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
メモ ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
by noho_hon2
| 2011-03-02 17:24
| 映画
|
Trackback(9)
|
Comments(2)

