2011年 03月 22日
外交官 黒田康作 最終回 |
「この国の未来へ」… 結局、主人公、黒田康作(織田裕二)は、かっこいいポジションを維持したまま、いろいろ画策した後、シェーンのように去っていってしまったんですね。なるほど、続きは映画で (^^;)人情としては、せめて、あれほど懸命に黒田に協力した大垣利香子(柴咲コウ)にぐらい、ひとこと別れの挨拶を… と思ったのですが、コレも美学だったのでしょうか?
かっこいいポジションといえば、かぎりなくゲスト出演者のジョン(イ・ビョンホン) も、そうでしたね
個人的に霜村瑠衣(夏帆)と大垣ファミリーの心が通い、ますます接近したのが、とても嬉しかったのでした
残された謎解きは、狙撃事件にCIAが関わっていたことぐらいかな?
あと、やれ棒読みだ何だと散々な観上祥子(草刈民代)でしたが、やたら姿勢のいいキリッとした野心家政治家役で、最後に見せ場をもらったのは、なかなかに (^。^*) だった気がします。
自分としては、むしろ黒田より、周囲の女性陣の、その後というかサイド・ストーリーを見たいぐらいなのですが、このシリーズは、このシリーズで完結で、映画は、また違ったメンバーを迎えるのですね。
映画が公開になったら、見そこねた映画「アマルフィ 女神の報酬」が再びオンエアされないかな? 望み薄ながら、私としては、そちらに期待です (^^;)
(あらすじ Yahoo!テレビ)
黒田康作(織田裕二)の調査は、霜村毅(香川照之)と悠木圭一(萩原聖人) の死、佐々木藍子(片瀬那奈)の逮捕をもって決着しようとしていた。安藤庸介(鹿賀丈史)も黒田を邦人テロ対策室本来の業務に戻そうとする。だが、黒田はまだ納得することが出来ずにいた。黒田は、アトロン訴訟の裏で動いていた黒幕の正体を掴んだのだ。
そんな黒田に鴨下祐司(大倉孝二)から連絡が入る。鴨下は黒田に11年前の大使館立てこもり事件の犠牲となった霜村の妻、倫世(紺野まひる)の検死調書を極秘扱いにしたのは自分だと打ち明ける。そして、鴨下は西園寺守(田中圭)とともに黒田の調査への協力を申し出た。
黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に、近く行われる国連子供フォーラムの警備体制を調べるよう依頼。さらに、ジョン(イ・ビョンホン)との情報交換から、大使館立てこもり事件の真実を知る事となる。黒田は、全てを公にするため観上祥子(草刈民代)にも協力を頼んで、ある行動を起こす事を決意した。
by noho_hon2
| 2011-03-22 08:18
| ドラマ
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