2011年 04月 13日
名前をなくした女神 女の闘い開幕!ようこそ、ママ友地獄へ… |
かなり不穏な雰囲気の導入でしたが、ヒロインを、のびやかな雰囲気の杏が演じてたせいか、初回だったからか、煽り文句も華々しいサブタイトルにしては、ややライトな印象 (^^;)でも、ひとくせもふたくせもありそうなママ達。何かと含みがありそうなマナザシの女性達がずらり並ぶと、それだけでおっかないです。ドキドキ
同じお受験ものでも、「スウィート・ホーム」の、山口智子、布施博 、野際陽子ぐらい、コミカルににふっきれてるか、どこかに、あっけらかんとした抜け感、笑いが欲しい、と思うのは私だけ?
しなやかに生きる、秋山侑子(杏)、子煩悩で理解ある圧倒の拓水(つるの剛士)、ひとり息子の・健太(藤本哉汰)ファミリーは、かなり、いい感じです。
オハナシは、ハウスメーカーでバリバリ働いて子育てしてた侑子だったのに、家を購入した関係から、転勤を拒否。そのせいで、急に専業主婦となり、住む場所も環境も変わり… はいっていった先は、それまで、のびのび育ってた母子からすると、180度違う、セレブなお受験ママ達の巣窟だったぁ、ってオハナシですよね。
リーダー格存在で、頭ひとつ抜けた印象の本宮レイナ役の木村佳乃が、存在感… 中で唯一、働くママの利華子(りょう)とは、お互い、どこか共感するものを覚え、侑子とは、○○ちゃんママから、本名の名前で呼び合う関係となるのですが… それにも周囲は、驚き、ひそひそ
終盤、最初に親子して友達になり、心通ったかに見えた翔くんママの安達祐実が自殺未遂… キャーッ 噂では、かなり陰湿な匂いがしましたが、ナニがあったのでしょうか?
丁寧にリボンまでかけて装丁され、侑子宛とメッセージつき。届けられたママ友たちの個人情報ファイルの送り主。そして、意味は?
個人的には、主人公ファミリーがいい感じだったから、そのポイントが高かったかな?
それだけに、ホラーめいたり、ドロドロや地獄絵図は嫌だなぁ…
続けて鑑賞するか、レビューで堪能するか、かなりビミョーなのでした (^^;)ゞ
(ストーリー)
短大卒業後、ハウスメーカーに就職した侑子(杏)は、食品メーカーに勤務する秋山拓水(つるの剛士)と結婚。侑子は、長男の健太(藤本哉汰)を出産後も仕事を続けたが、頭金を入れてマンションを購入した矢先、会社から地方転勤を打診され、退社を余儀なくされていた。引っ越しを機に、健太は近所の幼稚園に通うことになり、そこで侑子は、健太と同い年の子を持つ安野ちひろ(尾野真千子)、進藤真央(倉科カナ)、沢田利華子(りょう)、本宮レイナ(木村佳乃)らと知り合った。 ちひろは、爽(長島暉実)の母親で、幼稚園の役員を務めていて、夫の英孝(高橋一生)は銀行員。真央は、トラック運転手の陸(五十嵐隼士)と出来ちゃった結婚をして、18歳で娘の羅羅(谷花音)を出産したヤンキーママ。利華子は、海斗(内田淳貴)の母親で、ネットショップの経営者。夫は、元人気モデル・圭(KEIJI)で、前夫との間に生まれた空斗(今井悠貴)という11歳の息子もいた。レイナは、彩香(小林星蘭)の母親で、主婦雑誌のカリスマ読者モデル。夫の功治(平山浩行)は、トータルウエディング事業を一代で興したやり手社長だった。 専業主婦が周りにいなかったこともあって、侑子は、ママ友たちとの付き合いに戸惑いを感じていた。利華子いわく、皆、密かに「お受験」を考えているのだという。そんな折、健太が彩香のお誕生日会に誘われ…。
by noho_hon2
| 2011-04-13 08:09
| ドラマ
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Comments(6)
私も、ちょっと続けてみるかは迷いました。
明るい感じにもっていってほしいと思います。
ただ、たぶん最後は杏さんが仕事に復帰して
引っ越して一件落着てなことになっていくのではと・・・
ただの期待ですけど。
明るい感じにもっていってほしいと思います。
ただ、たぶん最後は杏さんが仕事に復帰して
引っ越して一件落着てなことになっていくのではと・・・
ただの期待ですけど。
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ふゆこさん、こんにちわ。分かります分かります、迷っちゃいますよね。たしかに狙い目自体は悪くないのですが、この御時世、あまりにも厳しく重いテーマゆえ… 私も願わくば、ひりひりした感じでなく、あくまでコメディ路線でもっていってほしいクチ。
むしろ現時点での健太君が、とても健やかでイイ感じなので、それが変わって欲しくない気がします。
私もラストは、この、やるせない閉塞感を打破し、前向きに前進して欲しいフィニッシュに1票っ!
むしろ現時点での健太君が、とても健やかでイイ感じなので、それが変わって欲しくない気がします。
私もラストは、この、やるせない閉塞感を打破し、前向きに前進して欲しいフィニッシュに1票っ!
私は残念ながら、初回の様子見オンリーでギブアップしてしまいました(^^;)>ふゆこさん。この種の対立関係が、いまひとつエンタメとして「楽しめない」んですよね。他の方のレビューを読みながら、キャパの広さが羨ましいなぁ、と感じてしまうばかりです
こんにちわ、ふゆこさん。それは、ぜひぜひ! (^▽^)/ 興味だけは大アリなので(なのに、見られない、この矛盾)よろしくお願いします♪

