2011年 05月 09日
JIN-仁- 完結編 江戸から消える |
なんだか随分、盛り沢山でしたね。はたして、今回から見はじめた方は、ついていけるのでしょうか?龍馬(内野聖陽)の活躍あり。仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)の、微妙な関係。じれじれ道中あり、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のコブの治療あり。
遠心分離機を発明による血液型の判定から輸血の可能性に、ペニシリンの改良
最初からずっと続いてる、謎の頭痛。タイムスリップによる歴史にかかわってしまうことへの不安。とくに自分のご先祖様と関わってしまったら…
と、不安は的中?! 謎の少女を治療しようとしたとたん、仁の身体が消えてしまうし…
でも、濃厚だったけれど、あいもかわららずの気合いとパワーです。
ますます目が離せないですよね。ドキドキ
(あらすじ 公式サイト)
時は経ち、薩摩藩預かりの身となった龍馬(内野聖陽)は仲間と共に亀山社中という海運商社を立ち上げ、さらに龍馬と同じく土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、長州と薩摩の和解に走り回っていた。
その頃、ペニシリンの粉末化を模索している仁(大沢たかお)の元へ多紀(相島一之)がやって来る。幕府筋からの依頼で、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のコブを治療して欲しいと言うのだ。
その依頼を引き受けることにした仁は咲(綾瀬はるか)と川越へ向かう。その道中、仁は立ち寄った宿でお初(畠山彩奈)という少女に出会う。仁はお初と触れ合った瞬間、電気が走ったような不思議な感覚を覚え…。
その後、川越藩に到着し、早速コブの治療にかかろうとするが、恵姫は仁に治療はしなくていいと言い放つ。咲の説得もあり、何とか診察を受けれてもらえた仁。診察の結果、恵姫のコブは良性のものであることが分かる。しかし、貧血の気がある恵姫の手術には輸血の心配もあり…。
息つく間もなく、今度は大怪我をしたお初が運ばれてくる。診察しようと仁がお初に触れた瞬間、またあの不思議な感覚が…。気にせず、手術に取り掛かる仁。とその時、仁の体が消え始めてしまう。
さらに、薩長同盟を結ばせることに成功した龍馬にも命の危機が!
by noho_hon2
| 2011-05-09 08:32
| ドラマ
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