2011年 05月 18日
幸せになろうよ 一緒に過ごす夜 |
なんだか、やたら面倒くさいことになってきたメインの面々… 目の保養系・美形達は無視して、むしろ、ナイスな脇キャラ。不器用・小松原さんに「幸せになって」欲しい、と感じてしまうのは私だけ? (^^;)遊び心として、BOSSから、ぬっくんがゲスト。さすが舞台が結婚相談所。入会希望者として条件は、職場のボスがボスだけに背が低くて女性らしい人を… と、かなりユーモラス
BGMまでおまけつきの大サービスぶりには、ちょっと笑ってしまったのでした。
それにしても、矢代英彦(藤木直人)の身重の妻。お腹の子の父親が、彼とは別人とは、また複雑な… たしかに、それを全て承知で結婚式を挙げた矢代が、柳沢春菜(黒木メイサ)に、未練タラタラなのは、そういう事情もあったの… かな?
今回。ショッキングな現実を目の前にし、(身重の妻を甲斐甲斐しく病院に連れて行き、彼女は無視)春菜を夜の海に連れて行って慰めた高倉純平(香取慎吾)。逆に、自分の本当の気持ちに気づいてしまいました。
その動揺にはじめての無断欠勤をした彼の、お見舞いに訪れる桜木まりか(仲里依紗)の、ちゃっかり娘さんぶりが可愛い♪ 母親(原田美枝子)が、いつまでも「(往年の失恋を)ひきずってる」息子のカンフル剤になれば、と感じたのは、当然のことに思われて
ついに話しちゃいましたか、春菜は小松原さん(大倉孝二)に… あいかわらず、正面きってオハナシができず、せめてメールで返信する彼が可笑しい。それでも、「ときめいたんです」とせめてもの純情を吐露し、彼女の幸せを、ただ祈る文面に、なんだか本来のラブストーリー以上に胸キュン、だったのでした。
あらあら、これで、小松原さんを応援する理由がなくなりましたね。
でも、できれば「彼がどうなるのか」見届けてみたい気がしたのでした。
ついに月9、脇を飾るキャラや、彩りとしての、大人の淡い可愛い恋が「なごみポイント」とは、思わず (^^;)ゞ
(あらすじ 公式サイト)
高倉純平(香取慎吾)は、柳沢春菜(黒木メイサ)に矢代英彦(藤木直人)への想いに決着をつけさせようとする。しかし、春菜は矢代が妻の遠藤聖子(奥田恵梨華)を甲斐甲斐しく病院に連れて行く姿を見せつけられ、逆に傷ついてしまった。
そんな春菜を純平は、夜の海へと誘う。矢代が付き添って聖子が入院した病院の看護師は、純平の母、高倉美津枝(原田美枝子)だった。その病室で聖子は家を出る時に見た純平と春菜は知り合いではないのかと聞くが、矢代は人違いだと取り合わない。
純平と春菜は、お互いの恋の傷を海辺で語り合って夜を明かす。朝、純平が春菜を家に送って行く。純平の車から降り立つ春菜を、彼女の父、柳沢匠吾(小林薫)が見ていた。
その日、純平は会社を休み、矢代の法律事務所に向かった。矢代と対面した純平は、春菜に関わらないで欲しいと頼む。すると、矢代は最後に謝りたいので春菜に合わせて欲しいと頼んできた。純平が、その話をすると春菜は承知する。
春菜と矢代が会っている頃、純平は上野隆雄(綾部祐二)とラグビー場で練習して汗を流す。上野は純平の様子に、好きな女性がいるのならとっとと解決しろとアドバイスして…。
by noho_hon2
| 2011-05-18 08:47
| ドラマ
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