2011年 05月 23日
高校生レストラン 祝! 開店 |
従来のサクセス・ストーリーからすると、あまりにもトントン拍子にこぎつけた、店のオープン。しかも、マスコミは入って注目されるわ、お客さんは行列してやってくるわ…
でも、準備期間の短さと、甲子園じゃないけれど、高校生の悲しさ。それが逆にプレッシャーになって、連鎖反応的に失敗の連続。ついには、冷静だった陽介(神木隆之介)までが煽られてポカしてしまうし。
だけど、開店祝いにスカーフをもらい喜ぶ表情は、初々しく素敵だったし、花御膳というネーミングもなかなか… 思わずドンマイドンマイとエール気分になったのでした
新たな経験を前に目覚める、新吾(松岡昌宏)の自覚もヨカッタし、思わず、「失敗は成功の母」な気分になることしきり。
だけど、まだ始まって3回。連続ドラマ。このペースでいくと何が起こるのでしょうか? 実話ならではの、一波乱二波乱あるのかな? ドキドキ 豪華に揃えたキャスティングをどう活かすのでしょうか? そのあたりにも、思わず注目 (^-^*)
(あらすじ Yahooテレビより)
レストランのオープンが1週間後に迫り、新聞やテレビに取り上げられるようになった。新吾(松岡昌宏)は相次ぐ取材に浮かれる生徒たちに檄を飛ばし、オープンに間に合わせようと指導を続ける。陽介(神木隆之介)もまた、いまひとつ緊張感のない仲間たちに苛立ちを感じつつ厨房に立っていた。そんななか準備は着々と進み、生徒たちの意見でメインとなる御膳の名前は「花御膳」と決まった。オープン前日、新吾は生徒たちの持ち場を発表する。陽介は天ぷらのチーフを任せられた。役場のはからいで厨房スタッフにおそろいのスカーフが、ホール担当にはベストが配られる。嬉しそうに見せ合う生徒たちに、岸野(伊藤英明)も顔をほころばせる。そんな彼らに新吾は「料理は手だ、それ以外に気を取られるな」と言い渡す。部員29人で1日二百食のノルマは、果たしてうまくいくのか......。
帰り道、真衣(川島海荷)は陽介の様子がおかしいことに気づく。珍しく緊張した様子の陽介を「出来るって信じよ」と励ます真衣。それぞれが緊張を抱え、夜を過ごしていた。そして、ついにオープン当日。「二百食、二百人のお客さん全員に満足して帰っていただけるよう、がんばろう」という新吾のかけ声でレストランが開店した。大挙して入ってくる客を見て、緊張を高める陽介たち。次々とオーダーが入り、厨房が動き始めた。陽介は海老の天ぷらを、真衣は手際よく御膳の器を用意する。
椀物の味見をした新吾は、しっかりとうなずく。そして初めての花御膳が出来上がった。滑り出しは順調だ。が、盛況の店内で少しずつ、ほころびが出始める。「料理が来ていない」と客に言われて焦った生徒同士がぶつかり、床に膳の中身をぶちまけてしまう。その音に驚いた厨房スタッフは思わず手を止めていた。「おい、天ぷら!だし巻き焦げてるぞ!」という新吾の声で、ハッと我に返ったものの、あっという間に厨房は混乱する。ぶつかり合って料理をこぼす者、盛りつけを間違える者......。「落ち着け!練習通りにやればいい!」という新吾の言葉は、もはや生徒たちの耳に届いていなかった--。
by noho_hon2
| 2011-05-23 08:28
| ドラマ
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