2011年 05月 31日
鈴木先生 課外授業…愛って何ですか? |
ようやく、暴走する小川蘇美(土屋太鳳)への妄想から解放されて、爽やかな朝を迎える、鈴木先生(長谷川博己)。呪縛がとけて、エスパー恋人・麻美(臼田あさ美)との関係も順調に(それはそれで、ちょっと寂しい気がする (^^;))
でも、安堵してる暇はありません。また事件勃発です!
これは、小川への思いが募りすぎて、ライバル達を前に自爆した竹地公彦(藤原薫)のエピソードの続きにあたるのかな? 彼を復帰させる地ならしをすべく休んでる彼にプリントを届ける役を、クラスのみんなに募るのですが、意外にも、今までノーマークだった、河辺彩香(小野花梨)が立候補し、お願いすることに
だけど、なにか嫌な予感がする鈴木先生。個人的に、テンパった鈴木先生に、桃井先生(田畑智子)から渡される、お約束のシークアーサー・アイテムが、ローカルなツボ… 前回は、ジュースで、今回は飴ちゃん、でしたね。
結果は、共働きで両親のいない竹地が河辺を部屋にあげ、そのフェロモン? 勉強を教えている内、ラブラブになってしまったのでした。翌日、首のバンソウコの存在で、それを察する鈴木先生。次第に噂になっていきます
どうやら、生徒会の神田マリ(工藤綾乃)が震源地になり、神田マリ(工藤綾乃)経由で、ハナシが伝わり、それまで、河辺とつきあってた、3年の山際大成(千葉一磨)が、暴れ始めます
河辺がいうには、身体だけが目当てで乱暴な山際より、ビギナーで優しい竹地に惹かれていってる模様。ついには、避妊もなく、ラブラブになりにあたり、竹地の母親まで苦情を申し立て、乗り込んできました。元カレ、そのまた元カレまでやってきて、一騒動です。
母親にまくしたてられ、あくまで、「そういう関係になる」のは当人同士の問題。「全てをひきうける」覚悟をした上の選択として、避妊にノーの鈴木先生は、クラクラしてきました
鈴木先生は、周囲の迷惑になるから、と一同を公園に連れて行き、各人から言い分を聞きます。それぞれが、思うところを存分に述べ合って混乱してる内、ついに常識派の足子先生(富田靖子)が「ほ~れ、みたことか」と入り込んできて… (^^;)
これ、デリケートで難しい問題ですよね。なにやら、幼いながら、恋愛の本質を射貫いてる感が… でも、まだまだ中学生。だからこそ、見えるもの。分ってしまうもの。されど「人間だもの」衝動に負けてしまう部分… それに、未成年だからこそ、現実問題となった時、背負うには過酷すぎる諸々、またまた、考えさせられました
初回は衝撃的ながら、随分、キレイにまとまってたけれど、はたして、今回。足子先生の参入で、どうなることやら。目が離せないのでした。ドキドキ
by noho_hon2
| 2011-05-31 08:42
| ドラマ
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