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JIN-仁-完結編 最終回 完結~時空の果て… 150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末
e0080345_812743.jpg後半、現代に戻ってからの仁先生(大沢たかお)によって、序盤、散りばめられた謎も、じつにキレイにまとまりました。オミゴト!

ある意味で、物語自体のクライマックスは前回の龍馬(内野聖陽)の死、みたいな気がしましたが、今回は、この壮大なタイムスリップ物語やミステリー要素の辻褄があう意味で「…なるほどなぁ」と感じてしまったのでした。

改めて、このオハナシがSFだったのを再確認

咲(綾瀬はるか)のピンチが、現代に帰るきっかけだったとは… これには、意表を突かれましたね。

解明されていく謎… 仁友堂の、その後。それぞれ、縁があった人々がたどった軌跡…

個人的には、橘家に安寿(野風さんジュニア)が養女として迎えられ、中谷美紀、演じる、そっくり子孫が、経緯を継承してる、ってのも運命的だし、何より、生涯。独身を貫いた咲が残した手紙が圧巻!

この世では添えなかった2人の想いが重ねられる、そういう形の恋の成就も美しいなぁ、と感じたのでした。やっと言うことができましたね。正直な想いを。「橘咲は、先生をお慕い申しておりました」、先生も「…私もですよ。咲さん。私も、お慕い申しておりました」と (^-^*)

最後、未来(中谷美紀)の執刀医が仁先生だったのも、御縁を感じる意味深な終わり方ですね。

(だけど、聞くところによると原作には、未来の存在は無いそうで… 原作側が、どういう決着にしたのか読んでみたい気がしました)

この物語「医」という、斬りクチの斬新さが、これまでにない新鮮な幕末像にしてたように思われて

本当に2時間、アッという間でした。大いにヨカッタです。
咲の手紙には、泣けた泣けた。満足

    (あらすじ 公式サイト)

西郷隆盛を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。そんな時局の中、橘恭太郎は勝海舟からフランスへの留学を推薦されるも、坂本龍馬暗殺のきっかけを作ってしまったこと、そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。

一方、体調が悪化するばかりの南方仁は、松本良順から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意を下す。それを知った仁、橘咲らは…。

歴史が大きく渦巻く中、仁を待ち受ける結末とは!?
そして南方仁は、現代に戻ることができるのか!?
by noho_hon2 | 2011-06-27 08:33 | ドラマ | Trackback(34) | Comments(0)
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