2011年 09月 12日
アリス・イン・ワンダーランド |
ダンナさん、ありがとう。なまじ期待してたら、いまひとつ肩すかし、だったかもしれないけれど彼が(機内で見たという)感想が、あまりにもにべもなかったので、頭からっぽにして眺めてたら、「これもか!」にシュールな不思議ワールドが非日常感たっぷりで、映画気分になれました (^^;)
冒頭とラスト、リアル世界のヒロインは、いまひとつ共感できなかったけれど(とくに、おばさまの乙女な夢を壊さずとも…)、ワンダーランドのシュールな表現はオミゴト。バートン映画を見た、という印象だったかな?
あるいは、もっとよく、アリス世界を知ってたら、もっと楽しめたのかもしれないけれど(海洋堂の食玩で知ったクチ)、そのあたりが、ちょっと残念無念
白の女王を演じたのは、アン・ハサウェイだったんですね。「プリティ・プリンセス」で出てきた彼女が… と、その活躍ぶりが、個人的に嬉しかったのでした。
チャーミングな奇人、変人を演じたら、右に出る者がないジョニー・デップだけど、「そこまで加工せずとも…」とも感じてしまったのも正直な感想だったりして (大好きな「シザー・ハンズ」も、原型をとどめてなかったけれど、切ない目の演技が圧巻でしたよね)
万人にオススメできないけれど、好きな人は、とても好きになれるかも、という作品です (^-^*)
by noho_hon2
| 2011-09-12 17:36
| 映画
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