2011年 09月 20日
IS[アイエス]~男でも女でもない性~ 最終回 |
な、なんと、シリアスで大真面目なテーマの割には、不似合いなほどに脳天気であっかる~いオープニングは、最終回の伏線だったのですね (^^;)個人的には、なにも、校内放送ジャックしてまでカミングアウトせずとも… と感じた春(福田沙紀)の勇気だけど、それが、結果的に、問題を連発。
ついに退学させるか、どうかを職員会議にかけられる展開に
また、いったん崩壊しかかってた、美和子(剛力彩芽)のファミリー… 母・直子(西田尚美)の失踪を、みんなが懸命に探すことで、雨降って地固まる、の感に再生の予感
春と先輩、美和子と礼音(入江甚儀)も、なんとなく、成長してイイ感じに相手を受け入れて、うまくいきそうだし… 難しい問題だけに、「ここでケーキ作りが入るとは」と、妙に合点が。あえて、うんとハッピーエンドっぽくしてる感じは好感がもてました。
自分としては、男である事、女である事に、あまり重さを感じてないので、「なぜ、悩む?」「なぜ、そのような極端行動を」の連続だったけれど、当人にしてみれば大問題ですよね。…考えさせられました
福田沙紀の男装姿は、なかなかに似合ってた気がしました (^-^*)
by noho_hon2
| 2011-09-20 08:39
| ドラマ
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