2011年 09月 26日
ドン★キホーテ 最終回 |
またひとつ、入れ替わりモノの傑作が誕生しましたね (^-^*)記憶に新しいところでは、ガッキーちゃんが演じた「パパとムスメの7日間」もヨカッタけれど
とくに、気の弱い草食男子とヤクザの入った個性が両方似合う城田(松田翔太)、ハマリ役でした。
同じぐらい、城田の入ったおどおど姿も、ヤクザも似合う、鯖島(高橋克実)とのコンビと絡み具合が、なんとも絶妙で
それに、全然、やる気がないのに、良い方に転がり、結果的に解決しちゃう展開も愉快だったかな? こういう、後味すっきり感は土曜日気分で嬉しいもの。
痛快コメディとして成功してた気がしました。
なにげに脇を固める、鯖島・妻のあゆみ役の内田有紀や、組の若頭、松重豊。京浜児童相談所 サイドでは、所長のミネコ(小林聡美)が、いい味だしてた気がして…
個人的には、何話目かに鈴木先生でもキーパーソンを演じた子が出てきた嬉しかったかな?
それにしても、あやしい雲もくもく。今度は、京浜児童相談所の上司と若頭が入れ替わってしまうとは… ぷぷぷ
松田翔太… 想像以上に「時代の気分」を表現できそうです。この分だと、まだまだ、のびしろがありそうですね
(あらすじ)
次期総長選出の日が迫り、城田(松田翔太)は気をもみつつも、ミネコ(小林聡美)の指示で新たな児童相談所の案件に取り掛かる。
今回のケースは奈緒子(宮本裕子)と娘の香(遠藤璃菜)。奈緒子は極度の潔癖性でウイルスや菌を恐れ、香を学校に通わせていなかった。ミネコは母と子が月に1度、病院に行くタイミングを狙って、香を一時的に強制保護しようと考える。
一方、次期総長を争う鯖島(高橋克実)と鯵沢(小木茂光)は「極道かるた」で決着をつけることになった。かるたの得意な城田の特訓を受け、鯖島らは決戦に臨む。
by noho_hon2
| 2011-09-26 08:57
| ドラマ
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