2011年 09月 26日
勇者ヨシヒコと魔王の城 最終回 |
毎回、あまりのゆるさと徹底したバカバカしさが楽しくなる、脱力が醍醐味の癒しドラマでした。すぐに煩悩に負ける勇者達と、モンスターに扮したゲストの、コケそうなやりとりがサイコー
人間くさいホトケ(佐藤二朗)もイイ味だしてましたよね。
スタッフ一同、低予算を楽しみながら作ってたんだろうなぁ、と感心する工夫がマル。
それにしても… あまりにもハリボテ感満載な工作感覚のモンスターといい、アバウト紙芝居といい、吹き出したけれど、最後の装備のチープさも、無敵の靴といい… 可笑しすぎる
毎回。パーティの面々と「遊んでる」感じが楽しかったです。
よく出演したなぁ… ダンジョー役の宅麻伸。でも、「チョチョイと…」がギャグになりえるのは、元・島耕作の彼ならでは、かも (^^;)。なんともいえず、キュートでしたムラサキ役の木南晴夏。みんなして「魂を抜かれた」図には、もう爆笑。
ある意味で、ドラマの分野、可能性という意味で、ひとつの新境地を拓いた… かも (^^:)
by noho_hon2
| 2011-09-26 10:03
| ドラマ
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Comments(2)
これほど楽しみにしているドラマはなかったかもなぁ。
っていうくらいに楽しみにしてました。
面白かったですね。
くだらなさNO,1って感じでした。本当にスタッフも
出演者さんも遊んでる感じがこっちにまで伝わってくる
ドラマでした。それと台詞のやりとりが本当に絶妙でしたね。
面白かった~。
っていうくらいに楽しみにしてました。
面白かったですね。
くだらなさNO,1って感じでした。本当にスタッフも
出演者さんも遊んでる感じがこっちにまで伝わってくる
ドラマでした。それと台詞のやりとりが本当に絶妙でしたね。
面白かった~。
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私も私も!(^▽^)/>みのみしさん、毎回、どんな脱力と笑いが待ってるのか、とても楽しみでした。本当に、「くだらなさNO,1」が、その真髄だったのかも。出演者さん達も大真面目に、でも、のびのびと楽しんで演技してましたよね。毎回、ゲストも楽しみで… 私も、大いに満足です。面白かった~♪

