2011年 09月 28日
荒川アンダー ザ ブリッジ 最終回 |
なにげに豪華キャスティング。サプライズを含めて、想像以上に合ってた気がします。映像や間、独特の空気感が、とても凝っていて、随所に散りばめられた遊び心が、とても実験的。最終回の縁日イベントなぞ、絵的にも美しかったです。
新感覚のシュールなギャグ・ワールド。
父親との関係が原因で、なにかと精神的にがんじがらめだった主人公が、ひょんな成り行きから、ここで、なにかと風変わりな不思議住人達と暮らすうち、成長。
人を楽しませようと思うようになって、縁日まで企画。すると、なぜか自らの愛されてた記憶も蘇り、河童の村長さん(なんと、小栗旬)に「おまえ、顔がかわった」と指摘されるフィニッシュは、味わい深かったかな?
毎回、エンディングでゆるい音楽と共に体操する場面は、心なごみました
もちろん、時折、キュンとなる心惹かれる箇所もあり、個人的には、「いろいろな味がする、ちょっと珍しくて凝った」料理チックな印象でした
でも、「次回が楽しみ♪」と「素直に楽しめる」という意味では、低予算のヨシヒコに軍配だったような… (^^;)
これはこれで、とても好きな人もいそうだなぁ、と感じましたが、映画化は、ちょっと無謀では?と感じるのは、私だけ?
by noho_hon2
| 2011-09-28 07:58
| ドラマ
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