2011年 10月 24日
専業主婦探偵~私はシャドウ |
これは配役の勝利かな? 深キョン劇場が楽しめそう。原作は粕谷紀子のコミック「私はシャドウ」夫を愛し過ぎる、専業主婦の若妻・浅葱芹菜(深田恭子)。でも、さすがに結婚して2年もたつと、夫・浅葱武文(藤木直人)も、その熱すぎる愛を、少々もてあまし気味。ついには浮気の虫まで騒ぎだし… (^^;)ゞ
しかし、ひょんなことから、芹菜が、彼女をつけてた探偵と知り合いになって…
何を言っても「ふみくん、ふみくん♪」普通なら、“うざい”ディテールも、深キョンが演じると可愛いのがミソかな? 今はドジっ子の芹菜なれど、しばらくすると冒頭で紹介されてたぐらい、頼もしくなっていくみたいです。
藤木直人といえば,現在、海外で「ホタルノヒカリ」を撮影中の、綾瀬はるかが連想されますが、深キョンとも、なかなかにイイ感じ。この、おふたかた、だけでも目の保養
コミックならではの「んなバカな!」ぶりも、味でヨイです
物語がどう転がり、このドジっ子ちゃんが、どのように成長するか、楽しみ楽しみ
(ストーリー)
何ごとにもトロい専業主婦・浅葱芹菜(深田恭子)は、凝った朝食や駅への車の送迎など、甲斐甲斐しく夫・浅葱武文(藤木直人)の世話を焼いて、日々を過ごしている。証券会社に勤める武文は、ミーティングでも同僚たちをリードする有能なビジネスマン。ある日、芹菜はリビングショップでカーテンを決められずに武文に電話をするが、仕事の途中で切られてしまう。そこには、そんな芹菜の様子を伺う男・陣内春樹(桐谷健太)の姿があった。芹菜は、偶然再会した戸倉もと子(芦名星)らキャリア系の同級生たちと食事に行くが、夫中心で主体性のない芹菜の生き方を「誰かの陰に隠れて生きる人間」と指摘されてしまう。
by noho_hon2
| 2011-10-24 09:02
| ドラマ
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