2005年 10月 27日
殿方は、プチ薄幸ティストがお好き |
ほとんど「頭の体操」と化して、すみません。さらに、ついでに言えば… 男性の場合。「プチ・薄幸ティスト」の女性に、こよなく弱いと思いません? なぜか、好きですよねぇ(エンターテイメント方面で)、未亡人
ルーツをさぐると、なにやら西部劇に出てくるシチェーションには、このケースが多いような… 現代劇でも「刑事ジョン・ブック/目撃者」なぞ、そういう感じだし、成瀬メロドラマの名作なぞ、もろ、このパターン(マイブログより)。
若くても、あの名作。「めぞん一刻」のヒロイン、響子さんは未亡人。「名探偵ホームズ」では、ハドソン夫人が、そういう感じに描かれてたのに、思わずウケてしまいました
ある男女の機微に詳しい殿方によると、「それはね。男ってものは、“自分の参加する余地がある”“ヒーローになれる”シチェーションに、こよなく惹かれるのでは?」と笑って解説してくれ、女性陣一同。「え~、そうなのぉぉ!?」とどよめいた記憶があるんですが… ちょっと分かるような気がして。
たしかに、はかなげレディから「…助けてください…」と申し出られて、断れる男性が、どれほどいるでしょうか? あの「電車男」も、そこから最初の1歩をふみだした訳だしね。これまった、興味深いなぁ、と感じてしまった次第。
by noho_hon2
| 2005-10-27 18:30
| 雑感
|
Trackback
|
Comments(0)

