2011年 10月 31日
君に届け |
爽やかな余韻の残る、王道・学園もの今どき珍しいほどの、ピュア・ラブ・ストーリー。
なかなかに、キャスティングも豪華。ヒロインが今をときめく多部未華子、それに相手の男性が三浦春馬で、友人が蓮佛美沙子と桐谷美玲だなんて…
さすが、原作は、累計発行部数1200万部を超える椎名軽穂の人気少女まんが。第32回 講談社漫画賞 少女部門受賞作。アニメ版も安定した人気なのも納得です
「貞子」と呼ばれてた、いつも、うつむき加減で暗い爽子が、どんどん可愛くなっていくのがヨカッタです。友人達も、本当に気持ちよい面々で安心して見られました
序盤の雰囲気が、やや現在、(再放送で)見てる「野ブタ。をプロデュース」と重なる気もしましたが、映画ならではの展開のはやさがマルでした。(テレビ版は時間の都合上、千鶴の失恋やくるみの告白などはカットされてた、んですってね)
見られてヨカッタです。満足 (^ー^*)
(あらすじ)
高校1年生の黒沼爽子(多部未華子)は、見た目が暗く何もしていないのに周りから怖れられ、“貞子”というあだ名まで付けられている。しかし、その見た目とは裏腹に、実はとても健気で善意のかたまりのような女の子であった。ただ、周囲のことを第一に考えすぎるため、自分のことをうまく伝えることが出来ず、“貞子”としてクラスからは浮いた存在だった。
一方、爽子のクラスメイト風早翔太(三浦春馬)は、明るく誰に対しても分け隔てなく接する男の子。爽子に対しても皆と同じように明るくフレンドリーに接してくれるので、爽子は憧れと尊敬の念を抱いていた。風早はいつも人知れずクラスのために働いたり、本当はとても前向きな爽子に特別な感情を抱いているのだが、爽子の尊敬の眼差しにしばらくは恋愛感情を温かく見守ることを誓う。
そんな中、爽子は少しずつクラスにも打ち解けるようになり、義理人情に厚く涙もろい吉田千鶴(蓮佛美沙子)や、沈着冷静な矢野あやね(夏菜)と仲良くなっていく。そんな友人たちに、爽子は初めて自分の気持ちを話せるようになり、心の中にある風早に対しての“特別な気持ち”に気付き始めるのだった。だが、風早を中学時代から知る胡桃沢梅(桐谷美玲)が爽子の前に現れ、風早への想いを告白、爽子に協力して欲しいと告げる……。
by noho_hon2
| 2011-10-31 08:17
| 映画
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Comments(2)
こんばんは~☆TB有難うございます!
いつもTBのみで失礼しています。
>千鶴の失恋やくるみの告白などはカットされてた
そうなんですか?ちょっとザンネンですが、カットするところは他になかったのかも、、
徐々に心の距離を縮めていく友情も好きでしたし、
なんといっても多部チャンの窺うような目が可愛かったです♪
いつもTBのみで失礼しています。
>千鶴の失恋やくるみの告白などはカットされてた
そうなんですか?ちょっとザンネンですが、カットするところは他になかったのかも、、
徐々に心の距離を縮めていく友情も好きでしたし、
なんといっても多部チャンの窺うような目が可愛かったです♪
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kiraさん、こんにちわ。そうなんですよ。調べてみて、ビックリ。とてもイイ場面だけに、ぜひ、今度は完全版で見たい気がしたのでした。
本当に、臆病で、おずおずと距離を縮めていくところが切なくて健気でヨカッタですね。それも、ヒロイン・多部ちゃんの存在感と表現力が大きかった気がしました。相手役の三浦春馬もヨカッタです。思わず (^。^*)
本当に、臆病で、おずおずと距離を縮めていくところが切なくて健気でヨカッタですね。それも、ヒロイン・多部ちゃんの存在感と表現力が大きかった気がしました。相手役の三浦春馬もヨカッタです。思わず (^。^*)

