2011年 11月 11日
DOCTORS 最強の名医「100万人に1人!オペ大成功なら有名人」 |
やはり、無気力・ダメ集団が、ひとりの達人の参入により、チームとして成長していくのが醍醐味の福田靖・脚本は面白いなぁ… セクスィー部長・沢村一樹、なかなか、イイ味だしてるではありませんか。高嶋政伸。昨今、ますます、クセモノづいてますね(案外、岸部一徳・ポジションを目指してる?)
今回の患者さんは、腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)… 100万人に1人が発症すると言う特殊な病気で、それは奇しくも、相良(沢村一樹)が妻を亡くした病気でもあったのでした。
この難病に対し、チームでとりくみ、執刀は森山に譲り、その特殊性。相良の手配で、多くの医療関係者に後学のため見学してもらう展開となります
相良の事情、周囲が気をつかうと、「あの時、相良浩介と言う医者は、一度死んだんです」とキッパリ。結果は、見事なリベンジ戦? 公開手術も大成功。戸惑いながらもチームの結束が強まっていきます
主人公・相良(沢村一樹)が、抱えた過去の難題。妻の死を乗り越える過程も感動的でした。
不器用・看護師の佐知(比嘉愛未)が、心を込めて患者さんを励ましたのも、いいシーン
テレビ朝日さん(わりと、淡々としたツクり)と、フジの医療モノ(見せ場に音楽も華々しく派手)は微妙に味わいが違って、興味深いですね
(あらすじ 公式サイト)
自分が裏から手を回して転職話を潰したことを伏せたまま、偶然を装って失業中の和枝(伊藤蘭)に近づく相良(沢村一樹)。彼はたまき(野際陽子)に「総合診療科」を新たに設立し、和枝を責任者として迎え入れることを提案。
そんなある日、一人の女性が病院を訪れる。病名は「腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)」。その病気は100万人に1人の難病だった。
相良は森山(高嶋政伸)に執刀医を依頼。しかし、森山は相良が何か企んでいると主張する。
そんな中、内科・外科での合同カンファレンスが開かれる。そこで、森山から相良の過去が暴露され・・・。
「僕は、一番大事な人を助けられなかった」。相良の胸の内を思い沈黙する和枝。偶然、相良と和枝の会話を聞いてしまった佐知(比嘉愛未)。はたして難しい手術は成功するのだろうか……。
by noho_hon2
| 2011-11-11 08:25
| ドラマ
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Trackback(9)
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Comments(2)
今晩は、TBありがとうございます。
主人公・相良は今までの医療ドラマにはないタイプと
思っていましたが、患者を思うところはフジの医療ドラマ
に通じるところがあると私は思います。
高嶋政伸さん演じる森山はフジの医療ドラマの岸部さんの
ポジションではと私も思います。
主人公・相良は今までの医療ドラマにはないタイプと
思っていましたが、患者を思うところはフジの医療ドラマ
に通じるところがあると私は思います。
高嶋政伸さん演じる森山はフジの医療ドラマの岸部さんの
ポジションではと私も思います。
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JAO(ジャオ)さん、こんにちわ。たしかに、この主人公・相良は、ありがちでありながら、どこか新鮮な存在感ですよね。
私も同感。フジの「医龍」に通じるものを感じました。高嶋政伸さんが岸部さんポジションめざしてる?同感していただいて、嬉しいな♪ これからも、よろしくお願いします
私も同感。フジの「医龍」に通じるものを感じました。高嶋政伸さんが岸部さんポジションめざしてる?同感していただいて、嬉しいな♪ これからも、よろしくお願いします

