2011年 11月 14日
BECK |
原作は、ハロルド作石による人気音楽マンガ今が旬の青春スター達が、人気コミックを映像化
そういう意味で、時代の気分を吸いつつ、大いに「目の保養」になりました。
問題は、コユキ(佐藤健)の天才ヴォーカルぶりが、どんな吹き替えにしても、批判が出そう?ゆえか、そこだけ無音、というか字幕のみ、にしてた演出に、一瞬「……ん??」 でも、妙に納得。
だけど、せっかく千葉(桐谷健太)がラップを体当たりで熱唱してたので、チャレンジしてみても悪くなかったかもしれませんね。
期待してなかったせいか、なかなかに楽しめました。
最後までハラハラ、ドキドキさせて、どかんとカタルシス、も悪くなかったし、正統派・青春エンタメとして、充分、成功だったのでは (^。^*)
(あらすじ)
平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らとともにBECKというバンドを結成する。コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む。
by noho_hon2
| 2011-11-14 09:02
| 映画
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