2011年 12月 13日
妖怪人間ベム 「善良刑事の復讐…!もう一人の妖怪の罠」 |
名前のない男の正体は… 兄弟?!生まれた時は、一緒だった? …深まる謎。
思えば、再放送でオリジナル・ベムを見た時、時代性もあってか、毎回ラストの非情で切ない、突き放し感に驚いたのですが
平成の亀梨ベムは、イケメンで熱血で優しすぎる分。原作のもつビターや負の要素を「名前のない男」に分けたのかもしれませんね。柄本明の独特の存在感、おそるべし!?
そして放浪しなくなった原因。心優しき夏目(北村一輝)が、今回、ついに暴走。ついに人間の弱さがあらわになってしまいます。名前のない男に、「あなたの目、なんだか渇いてますね。だが、私は必要ないようだ…」とまで言わせるとは…
夏目の大切な子供が失われた事故の真相。それは… 東郷(古舘寛治)の嫉妬が原因で、爆破事件の犠牲になったのでした。でも、夏目ラブなベム(亀梨和也)の心は、もちろん、揺らがず、むしろ救いたい、彼が手を汚すぐらいなら、自分が… と願います。
「あなたのためなら、妖怪のままで、かまわない」その心が切ないですね。
今回で、夏目さん関係の決着がついた分。ラストは名前のない男と、緒方晋作博士の関係なのかな? 「悲観する必要は ありませんよ。もうすぐ人間になれますから」の意味は?
どういう風に着地するのでしょうか? 想像以上にナイスなキャスティング… ベムはもちろん、ベラ(杏)ベロ(鈴木福)が、ハマり役で、アレンジがよかった分。ラストに興味津々
(ストーリー)
名前の無い男(柄本明)に「もうすぐ人間になれる」と言われたベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)。名前の無い男が自分たちを作った博士であるかもしれないと同時に、その男が今までの事件に関わっている事実が分かり困惑する。
一方、夏目(北村一輝)は東郷(古舘寛治)に襲われ入院していた。そんな中、夏目の妻・菜穂子(堀ちえみ)に脅迫電話がかかってきて・・・。
by noho_hon2
| 2011-12-13 09:09
| ドラマ
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