2011年 12月 15日
家政婦のミタ「息子よ、夫よ、お願い…私も天国に連れて行って!」 |
なるほど。トレードマークのあの三田さん帽子とドクターズバッグは、夫と子供の形見だった訳ですね。阿須田家の子供達の「三田さんを救え」な熱意、距離を置きつつも、知らず知らずのうち、感情が通うようになり、それに伴い、亡くした夫と子供の幻影が頻繁に
次男坊・海斗(綾部守人)の参観日作文。母の死因は、自殺でなく、事故でなかったか、と自らの経験をもって語る三田。「お母様への感謝状を書くべきだ」と初めて意見します。結果、その朗読に教室はシーーーンだったけれど、三田から花丸
一方、うららは義兄、恵一(長谷川博己)への想いをたつべく、お見合い。自棄になって、取り繕わず、素をまるだしぶりが逆に好意を持たれてしまいます。
また、三田の手伝いをしようとした、末っ子・希衣(本田望結)が火傷。処置が早く的確だったため、大事には至らなかったものの、「自分と関わると不幸になる」の呪縛から逃れられない彼女はショックをうけ、思い出の遊園地に。
そこに阿須田家の子供達がやってきて、みんなして手付かずの食事をほおばり始めます。
そして、ついに希衣の「お母さんになって」と無理難題に「承知しました」と三田。さぁさ、最終回は、どうなる? (予告では、まだまだ一波乱二波乱、ありそうだけど)
(ストーリー)
再び阿須田家で働くことになった三田(松嶋菜々子)は、亡くなった夫と息子の幻覚をたびたび見るようになる。三田は激しく動揺する。
海斗(綾部守人)は、授業参観で母親への感謝状を読むことになった。自殺した母への思いを書くのをためらう海斗に三田は声をかけそうになるが・・・
一方、恵一(長谷川博己)への思いを断ち切りたいうらら(相武紗季)は、やけになって見合いをする。阿須田家の人々は不思議に思う。うららの真意を知っている三田は、思わず自分から口を開こうとする。三田の中で何かが変わり始めていた。晴海(白川由美)は「言いたいことがあったらあれすれば?人間らしさを取り戻そうとしているのよ」と、三田を励ます。
海斗は、納得できないながらも父親への感謝状を書き始めていた。三田は、海斗から書きかけの作文を取り上げて破り捨て、「お母様への感謝状を書くべきだ」と初めて自分の意見を言う。
阿須田家の人々への愛情が深まる三田。海斗は母への思いを作文に書いた。恵一は三田に「授業参観に行ってほしい」と頼むが・・・
そんな矢先、夕食の準備をする三田を手伝おうとした希衣(本田望結)が火傷を負ってしまう。やはり自分が周りの人を不幸にするという呪縛から逃れられない三田は遊園地へ赴く。
死んだ夫と息子の幻覚と向き合うために…。
by noho_hon2
| 2011-12-15 08:11
| ドラマ
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