2011年 12月 16日
DOCTORS(ドクターズ)~最強の名医~ 最終回 |
最終回、いきなり主人公・相良(沢村一樹)が患者。その手術で幕開け。しかも、敵役・森山(高嶋政伸)の悪意ある執刀でブラック展開に… は、あくまで森山の妄想、って、ミタさんですか (^^;)ゞサブタイトル「500グラムの命を運ぶ11時間の超絶オペが、今始まる!!」本当は、こちらの生体肝移植がメインだったんですよね。
相良の巧みな根回し。森山は、仙石会と決別。呑んだくれて「俺は小山の大将か」と嘆きつつも、覚悟を決めます。
思えば、「医龍」が朝田龍太郎(坂口憲二)、ゴッドハンドによる神業・痛快劇でありながら、じつは裏主人公は、クセモノ敵役、野口(岸部一徳)?! 抜群の存在感で、絶妙なスパイス的役割だったよう。
相良の、周囲を変貌させる、腕も志もある主人公ぶりがブレなかった分、森山の怪演、ダメダメさ。彼をフォローする、叔母で院長の堂上たまき(野際陽子)とのやりとりもコミカルで味でした。
基本的に、ほとんど「王様のレストラン」並に明快なサクセス・ストーリー。分かっていたけれど、次第に信頼もあつく、病院全体してプロ意識も高まり、手に汗にぎる難手術は大成功で、マスコミからも注目。少年の夢も叶えられる、快進撃・展開は、スカッ、だったのでした。
生体間移植に関しても、ちょっと複雑な家族の事情。その機微もヨカッタです
最初は、トホホ・スタッフ達の、飛躍的な成長ぶりも、キモチよかったな。
今期は、スカっとパターンが少なかった分。(気のせいか「相棒」。今シーズンは特に、不条理というか、お気の毒パターンが多かったような…)安心して見られる成長&痛快劇は貴重。キャラが立ってた分、必ずや、続編が作られる気がするのでした。
(あらすじ)
ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちから、揺れ動く森山。そしてついに運命の手術の日を迎え…?
一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。
その間も佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現するはずもなく…。
果たして相良の手術は成功するのか? そして光太郎の運命は?
by noho_hon2
| 2011-12-16 08:42
| ドラマ
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Trackback(9)
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Comments(2)
今晩は、森山は相良のことを認めつつも自分のキャラを
たもったとこがよかったと私は感じました。
私も続編を希望します。 森山が野口以上の敵キャラの
予感がするので
たもったとこがよかったと私は感じました。
私も続編を希望します。 森山が野口以上の敵キャラの
予感がするので
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こんにちわJAO(ジャオ)さん、森山のキャラ、その怪演ぶりと存在感が物語のスパイスとなり、なかなかヨカッタですよね。同感同感。最後まで「貫いた」ところがポイント高かったです。
「野口以上の敵キャラの予感」?、それは、ワクワク。私も、思わず期待してしまうのでした (^。^*)
「野口以上の敵キャラの予感」?、それは、ワクワク。私も、思わず期待してしまうのでした (^。^*)

