2011年 12月 21日
謎解きはディナーのあとで 最終回 |
正直いうと、いったんリタイアしてたのですが、なにげなく見たリピート放送が、えらく楽しく感じられ、そのまま見続けてしまったクチ (^^*)ゞ軽いノリで見られるのがヨイですよね。基本的にコメディで、流血度も低く、徹底的にコミック風に凝ったツクリ。
毎回、くるくるかわる麗子(北川景子)のファッションも楽しみでしたが、メガネに制服のオシゴト姿も、なかなか… 表情もキュートで目の保養。なにより、オトボケ・風祭警部(椎名桔平)の、すちゃらかさに、クセになってしまう魅力があったのでした。
設定の華やかさといい、怒涛の「ありえない~~っ!」が面白かったです。なにげにオハナシも、自分向きだった気がして。(ひねりすぎると??? 人情なオチがマル)
本当は、影山役は、飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドル、櫻井翔より、もう少し年上がイメージで、バランス的にもベターかな?と感じましたが、頑張ってましたよね。毒舌も彼だから中和されてヨカッタのかも。途中からは慣れて、ワクワク。執事役もこなしつつの長台詞、ひたすら、おつかれちゃん、でした。
それにしても… 椎名桔平の引力、おそるべし!
サブタイトル「聖夜に死者からの伝言をどうぞ…お嬢様、私の謎が解けますか?」
(ストーリー)
ミステリー作家たちが集まる天道静子の家で、ついに起きてしまった2つ目の殺人事件。現場に佇んでいたのは、血染めのナイフを手にした影山(櫻井翔)だった。発見した宝生麗子(北川景子)は、影山を問いたださずにはいられない。なぜなら、影山こそ、最初に殺害された剣持留美(上原美佐)の時から、事件の背後に見え隠れしていた男だったのだ。
そして、今回の宮地沙織(三浦理恵子)殺害に関しては、殺害直後と思われるタイミングで凶器を持ち現場にいた……。「容疑は殺人の現行犯よ」そう問い詰める麗子に対し、ここでも影山は厳しい言葉で犯行を否定する。
こんなシリアスな状況下においてまで暴言を吐く影山に思わず「クビ!」&「逮捕!」を連発する麗子。そこへ現れた風祭京一郎警部(椎名桔平)は、千載一遇のチャンスと影山を殺人容疑で逮捕、警察署に連行してしまう。
連行された影山は、風祭の厳しい取り調べを受ける。「明日のクリスマスイブまでになんとしても真実を吐かせる!」と意気込む風祭の尋問にも、頑なに口をつぐむ影山は、ついに留置場に入れられてしまう。
留置場の水でティータイムを楽しむ影山のもとに、高価なコートを着た大柄な男(高橋英樹)が近づいて来る。謎の男にいつにない敬意の表情を見せる影山。男は麗子の父、清太郎だった。そして清太郎は真剣な表情で影山に「実は…麗子には秘密がある」と、ある重大な隠し事を伝えたのだった……。
by noho_hon2
| 2011-12-21 09:16
| ドラマ
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