2012年 01月 08日
デカワンコ 新春スペシャル |
やはり、多部ちゃんにはゴスロリ姿で、くんくんと表情豊かなデカワンコ役がよく似合う! 新春スペシャルは、パリからボンジュール。夢ならではの、江戸時代バージョンといい、荒唐無稽さが楽しかったです。結局、ワンコの「ああ、勘違い」でしたが、ハッピーエンドで、めでたしめでたし。
13係のメンバーに再び見られたし、衣装も、くるくる変わって目の保養。明るくユーモラスな物語に、大いに満足
(公式サイト、あらすじ)
休暇を利用してパリに来た花森一子(多部未華子)は、インターポールの捜査協力を終え、同じくパリで観光を楽しむ13係のメンバーと出会う。
クリスマスシーズンで彩られたパリの街を恋気分ワクワクで楽しむ一子は、サンジェルマン広場で現地の女の子・レティシア(ローランス由美)と出会い意気投合する。日本人の彼氏がいるという彼女だが、国籍や親の反対で半ば恋を諦めかけていると聞き必死に励ます一子。
そんな折、東京にいる門馬係長(升毅)から事件発生の連絡が入り、帰国するはめとなる13係。しかし重村(沢村一樹)の姿が見えない。どうやらはぐれてしまったらしい。早速一子は得意の鼻を使って重村を探し出そうとするのだが、いつの間にか自分自身が迷子となり。知らない街へ迷い込んでしまう。そこは妙に馴染みのある風景なのだが何かがおかしい。そこに勢いよくちょんまげ頭のおかっ引が走り過ぎていった。そして川縁には「生類憐みの令」のお触書が立ててある。「えー!ここは江戸時代!?」困惑するワンコ。これってまさかタイムスリップ・・・・!?
by noho_hon2
| 2012-01-08 17:13
| ドラマ
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