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平清盛 「ふたりの父」
e0080345_80034.jpg大河らしい大河の幕開け。ぐっと若返ったキャストが期待させます。映像もリアリティ充分。気合い、はいってます。

冒頭、ベラ姉さんを演じた杏が、北条政子役で冒頭からイイ味だしてましたね。

平安末期の世相では、まだ武士の身分も「そうだったのか(職業のひとつ)」と発見の連続でした。

ドラマチックの匂い、プンプン。伊東四朗が怪演する白河法皇には「華麗なる一族」も裸足で逃げ出しそう (^^;) 悲劇の女性・白拍子であり、主人公の母を演じる、吹石一恵が魅力的に感じました。

主人公の少年時代を演じる子が、目の辺りとか松山ケンイチに似てる! …「龍馬伝」の時もそうでしたが、このあたり芸が細かいです。彼の父親になろうとする、中井貴一、熱演!

気のせいか、松田聖子の役柄、昨年度の姉妹より役得じゃありません? (^^;)
義経を主人公にしたものはありましたが、平家サイドは新鮮… かも。この後、どのように展開するか興味津々

    (あらすじ)

1118年京都。300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、武家・平氏の嫡男である平忠盛(中井貴一)も、朝廷の命令のまま盗賊などの捕縛を行う汚れ仕事を行っていた。

そんなある日、忠盛は物乞い姿のひとりの女と出会う。その女・舞子(吹石一恵)は、院の御所に出入りする白拍子で、時の最高権力者・白河法皇(伊東四朗)の子を身ごもっていた。不吉な子として殺されることを恐れ、逃げてきた舞子を、忠盛は、追っ手の源氏方の武士・源為義(小日向文世)の追求を逃れ、自らのもとにかくまう。

忠盛の家の納屋で、舞子は赤ん坊を産み落とす。その赤ん坊こそがのちの平清盛であった。人を斬ることに疲れていた忠盛と舞子は、やがて心を通い合わせるようになる。
by noho_hon2 | 2012-01-10 08:10 | ドラマ | Trackback(31) | Comments(0)
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