2012年 01月 17日
ラッキーセブン「新米探偵、女ボスからの初ミッション!」 |
フリーターの時多駿太郎(松本潤)、ヒッチコックもの、ばりに巻き込まれて、なぜかバラエティな豊かな面々の「北品川ラッキー探偵社」の7番目のメンバーに。(なるほど。だから「ラッキーセブン」だったんですね)
そして、ひょんなことから、アングラな違法・賭博クラブで、新田輝(瑛太)と戦う羽目に (^^;)
いやぁ、迫力ありましたね。サービス精神旺盛な、拳闘シーン。
月9マジック。人気者達の「こんな姿も見てみたい?!」な願望を叶えさせてくれそうなドラマとみた! (映画「GANTZ」の佐藤信介が監督してるチャレンジ精神も見どころのひとつ?!)
探偵事務所の面々が、なかなかに目の保養です。松本潤、瑛太、仲里依紗、大泉洋、松嶋菜々子と、ひとりひとりが「物語が生まれそうな」豪華メンバー達… あと、吹石一恵、小山慶一郎(NEWS)、谷原章介 などなど。どんな味付けでも、お料理できそう。どう展開していくのか、興味津々
(ストーリー)
自称"自由人"、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から人妻の美香とホテルにしけ込んでいた。数時間後、部屋を出たふたりは、そっと別方向へ歩き去る。と、肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、美香が落としたと言って男(瑛太)がスカーフを差し出した。
数日後、駿太郎は携帯で美香と話しながら、有名時計店に入った。そこで時計を眺めていると、スカーフを差し出したあの男が目に留まる。そんなとき、電話口の美香が、もう電話はしないでくれと言った。不倫を疑った夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。それを聞いた駿太郎は、店外に男を追うと胸倉を掴んで、「お前は探偵か」と声を荒げる。さらに、殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。
「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らした男が入ってきた。男は探偵の新田輝と言い、そこには同じく探偵で駿太郎と美香の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。
そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこに、駿太郎が立っていた。写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。事務所が大騒動となるなか、社長室から藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出て来た。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに駿太郎は…。
by noho_hon2
| 2012-01-17 08:13
| ドラマ
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